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副都心線と有楽町線が走る小竹向原駅は住宅街として栄え、多くの人が駅を利用します。今回お伺いしたパティスリー「クリオロ」さんは駅から徒歩3分とアクセス抜群、多くの人が利用する抜け道沿いにお店があります。

店名の「クリオロ」はカカオ豆の最高品種からきているそうで、こちらのパティシエ“サントス・アントワーヌ”さんは、 2017年 サロン・デュ・ショコラ 金賞・アワード2018年 サロン・デュ・ショコラ 金賞。チョコレートを得意とするパティシエだそうです。

店内には数多くのチョコレートやケーキが美しく並べられ、どれも宝石の様にキラキラと輝いて見えます! 芸術作品の様に美しいケーキに目移りしながら、期間限定のディスカバリーとコンクール優勝作品のニルヴァナを頂きました。

 《ディスカバリー》
上から順に、ふわふわのピスタチオムース。しっかりとした甘さのショコラキャラメルムースに甘酸っぱいチェリーのコンポート。一番下のショコラ生地にはサクサクのピスタチオフィアンティーヌ。これを一度に食べると、噛むたびにいろんな食感や味が口の中で弾けていきます!上に乗ったチョコレートと一緒に食べるとパリパリ食感が混ざり、また別物のケーキを食べているような気分になります。中のチェリーもみずみずしく弾力があります。 

《ニルヴァナ》
摘みたての様なみずみずしいベリー。さっぱりとした味のふわふわ食感のブラックベリーショコラムースに挟まれた、程良いアクセントのブラックベリージュレ。一番下は洋酒の香りが広がる大人向けのしっとりとしたショコラスポンジ。スポンジは噛むたびにシャリシャリと音がしますが舌触りがなめらか、とても不思議です。

どちらのケーキも丁寧に作られたことが想像でき、ひとくち一口味わって食べたくなる逸品です。クリオロさんが提供している“身近な贅沢”を体験でき大満足です! 今回は板橋区の本店にお伺いしましたが、中目黒と神戸にも店舗があり、オンラインショップでも購入することができます。ケーキだけでなくチョコレートや焼き菓子・パン・ジャム・ワインなど贈答品も数多く取り扱っておりますので大切な方へ「身近な贅沢」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

CRIOLLO    本店
住所:東京都板橋区向原3-9-2
電話:03-3958-7058
営業時間:10:00〜19:30
定休日:火曜日(※祝日の場合は営業)
https://www.ecolecriollo.com

( text&photo by吉田 未紗紀)


自由が丘から一駅、徒歩圏内でもある緑が丘。大学キャンパスと住宅街からなる小さな街の中に、パリを思わせるパティスリーがあります。その名は「Numéro 5 Paris」。
店名の由来は、パリ郊外にある小さな街の5番地。このお店のシェフ、マチュー・パンソン氏が生まれ育った緑豊かな街です。パリの名だたるお店で腕を磨き、渡日後はピエール・エルメ・パリ・ジャポンでのシェフパティシエを経て、2017年よりこの緑が丘で一風変わったお店を開かれています。ラボとスタジオをミックスしたような空間。そしてフランスのラジオや音楽が流れ、全面ガラス張りで自然光が差し込むラボ内では、パンソン氏がアーティスティックなお菓子を作っている姿をガラス越しに見ることができます。

気取らずラボに立ち寄ってスィーツを楽しむ、そんな感覚が新鮮。そしてお菓子はどれを取っても洗練された味わいとアーティステイックな美しさがあります。

2〜2.5ヶ月で変わる「季節のガトー」から、「フランボワーズ」をいただきました。フランボワーズとマロンという余り見かけない組み合わせでできたこのガトーは、マロンの濃厚なクリームと爽やかな酸味のあるフランボワーズクリームが絶妙な美味しさ。そして、人気商品のカヌレは焼き立てをいただくことが出来ました。カリッとした表面と中はとしっとりとふわっとした味わい。焼きたてはバニラの香りも一層強く感じられ、今までに味わったことのないカヌレです。

スイーツに関するあらゆることのサービスを提供するこのこちらのお店。一般の方向けのお菓子作り教室も開かれています。様々な可能性が広がっているこの空間をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。



Numéro 5 Paris ヌメロサンク ・パリA
住所:東京都目黒区緑が丘1-23-10 Ntm One2階
電話:03-6421-4075
営業時間:平日/10:00 - 18:00 土日/11:00 - 19:00
定休日:月曜・第1.3火曜日
※月曜日が祝日の場合は営業。その場合は翌火曜日がお休みとなります。
詳しくはウェブサイトをご確認下さい。
https://www.numero5-mp.com

(text&photo by 長内智子)



 

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