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インスタなどで、カラフルなおはぎが印象的な「タケノとおはぎ」にいってきました。以前、知り合いに頂いて、その美味しさに驚いた事がありました。

おはぎと言えば、わざわざ京都の裏路地のようなお店を訪ねたりとシンプルながらに餡ともち米の相性を際立たせるのは難しい和生菓子と思ってました。なので、見た目がとても想像を超えた色合いと、食材の組み合わせがとても大胆に思え定番好きの私は、どうかなぁ〜と思っていたのです。(すみません!)

ところが…、頂いてびっくりです!今回も入ってますが、紫陽花のようなブルーベリー味のおはぎが、とても美味しいのです!そして、今回初めてお店に伺うと七種のおはぎが、どれも美味しそう。食材の組み合わせも、とても魅力的!

この日は、「プラム」、「紫陽花(ブルーベリー)」、漬け物シリーズの「くるみと奈良漬け」 、「ココナッツとレモンピール」 、「麻の実ときな粉」と定番の「つぶあん」と「こしあん」。どれも、美味しかったです!本当に!

漬け物シリーズ!魅力的です!昨日は、大葉に包まれたのもあったとか…。こんなおはぎ持っていくと、顔がほころぶ友の顔がいっぱい浮かびます。大きさも、程よく 2、3個軽く食べたくなる大きさ。そして、どれも 次は何を頂こうかなぁと思わせる余韻があります。他にはない、満足感たっぷりの「タケノとおはぎ」。おススメです。

お店もシンプルで、素敵です!(学芸大学店のお店は、とってもカッコ良さそう!)どうも、お隣のデリカテッセン「エプロンズ・フード・マーケット」 のシェフが始めたおはぎ屋さんのようです。食材の広がりが、広くユニーク!そのバランスも絶妙です。

ぜひ、色んな方に食べてもらいたい「タケノとおはぎ」です。ぜひ、桜新町か学芸大学に行ってみて下さい。



タケノとおはぎ
住所:東京都世田谷区桜新町1-21-11-1階
電話:03-6413-1227
営業時間:12:00~18:00(売切次第終了)
月曜日、火曜日
(営業時間、定休日は変更になることがあるようです)
※タケノとおはぎ 学芸大学店
(営業時間、定休日は桜新町店と同じです)
電話:03-6413-1227 
住所:東京都目黒区中町1-36-6イトウビル1階
https://m.facebook.com/タケノとおはぎ-1665389700383515/

(text&photo by 武井 みゆき)


船橋市の中心部から少し離れると田園地帯があり、田んぼの中にポツンと現れる素敵な建物が、「蔵六三三0」さん。
店名の六三三〇は、牛乳の風味を損なわないように63度で30分ゆっくり丁寧に殺菌した牛乳の事、本来牛乳は無臭だそうです。
 
蔵を改装した店内は、一階・地下・テラスがあり、ソファー席などレトロな感じで時間がゆったり流る落ち着いた雰囲気です。
 
今回はカフェ利用で伺いました。アフォガート(520円)、ホットカフェモカ(620円)、蔵のジュラート5種ベリーソース添え(380円)とアイスカフェモカ(620円)を頂きました。アフォガードに使用しているアイスもジェラートも自家製の牛乳を使用していて、濃厚なのに後味がさっぱりしています。自家製の手作りプリンや牛乳もいただく事ができます。また販売もしているので、テイクアウト可能です。
 
カフェ以外にも、ランチやディナーもやっているので、今度ランチで自家製のチーズを使用したピザ等頂きたいと思います。


■蔵六三三0
住所:千葉県船橋市高根町1781−2
電話:047-406-6330
営業時間:
平日 ランチ :11:00〜 (L.O14:30)
カフェ:14:30 (L.O15:30)〜16:00
ディナー:18:00〜22:00
土曜日:11:00〜22:30
日曜日:11:00〜22:00
定休日:第2・4水曜日
http://kura6330.jp/

( text&photo by中川 房子)



 

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