株式会社 アンゼン・パックス HOME
HOME > プランニング事業 > 月刊"TOKYO@EXPRESS"
 
 
 

お世話になった方、お呼ばれする友人宅・知人宅、帰省の手土産、きちんとしたご挨拶など、お礼やお返しとしてお菓子は定番のギフトです。受取る方が喜んでいただけるオシャレなものも良いですがシュークリームやクッキー・マカロンなど手軽なおやつに丁度いい焼き菓子も良いですよね。買い物や散歩の途中に寄り道できるお店。そんな日常のお菓子屋さんをコンセプトにしたのが焼き菓子専門店『プティ・クレール』です。
 
JR南浦和駅東口より徒歩5分、きれいな水色の外観が目を引く可愛らしいお店です。甘く香ばしい香りが漂う店内には焼き菓子がいっぱい、食べる前から幸せです。カウンター内には個包装されていない焼き菓子、ショーケースには冷蔵のお菓子が並んでいます。ギフトにも使えるよう個包装された焼き菓子も取り揃えてあります。すぐに食べるなら個包装されていない焼き立てのお菓子がおすすめとのこと。個包装ありと個包装なしではお菓子の食感が違い、表面は乾くがビニール包装するより油っこくならないそうです。日によって店頭に並ぶお菓子が違うのですが品揃えは豊富です。
 
どのお菓子にしようか悩んだ末 結局おすすめ商品を伺い
曜日限定のクリームパン・シュークリーム・レーズンサンドクッキーの3点を購入しました。こちらの商品、人気商品でもあるそうです。お菓子は1つずつ薄葉紙(白い薄い紙)に包んでくれます。フランスのパン屋をイメージしたそうです。
 
クリームパン
生地はしっかりしていますが、中は柔らかく軽い食感でバターの風味がありカスタードクリーム入りです。クリームはバニラビーンズが入っており甘さは控えめですがコクがありとても おいしいです。 
 
シュークリーム
シュー生地だけの状態で置いてあり注文を受けてから
クリームを詰めてくれます。サクサク生地にアーモンドのトッピング、クリームパンのクリームとはまた違い、甘味がありますが優しい味わいでペロリと食べられてしまいます。
 
レーズンサンドクッキー
クッキーがサックサックです。クリームは甘く濃厚でレーズンにしっかりラム酒が効いておいしい。リッチな気分、1個で満足感が得られます。
 
シンプルではありますが、どのお菓子もおいしく、おやつに食べるのに丁度良いボリューム、味は間違いなし、お値段もお手頃です。南浦和は塾が多く子供たちが気軽に買って食べられるように焼き菓子を身近に感じてもらえるようにという、お店の想いが伝わってきます。
 
また、イートインスペースもあり用意されているコーヒーはカフェインレスのみ。無料のレモン水もあります。
 
清潔感があり店員の方々の親切な応対、また行きたいと感じさせてくれるお店です。



プティ・クレール(La Petite Claire)
住所:埼玉県さいたま市南区南浦和2-32-10
電話:048-711-6716
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日
https://lapetiteclaire.com/

(text&photo by 加藤 昌子)




自分へのご褒美に何が食べたいか思案した結果、やはりパフェしかないと思い立ち、取りあえずはネットで検索。すると心に刺さるビジュアルのパフェを発見。今回はそのお店に行くことに決めました。

そのお店が代々木上原駅から徒歩5分、小さな雑貨屋さんの様な柔らかい雰囲気のパティスリービヤンネートルです。
 
ショーケースには生ケーキが10種類程、フィナンシェやサブレ、ガレットなどの焼き菓子も並びます。お洒落な花屋さんのような、ナチュラルながらもこだわりを感じるユニフォームに身を包んだ女性が4人、オーダーを取りながらお菓子を作る厨房が良く見えます。店内にはカウンター含め10席ほどのイートインスペースがあり、予約が可能です。
 
訪れた3月はきっと苺のパフェだろうなと予想し期待していましたが、さすが、その予想の上をいく「苺とハイビスカスのパフェ」でした。

運ばれてきたパフェは期待以上に美しく、説明を受けた「フロマージュブランとピンクペッパーのジェラート」というワードにはさらにテンションが上がります。ピンクペッパー!さすがプロ、と感じざるをえない思いがけないスパイスを効かせるお菓子、食べる前から魅了されてしまいます。いわゆるファミリーレストランのパフェとは違い、一口一口が新しい食感と味で、誰かにこの感動を伝えたくてうずうずしてしまうパフェです。レジ横にシェフの手描きと思われるスケッチがあり、それによると、ハイビスカスのムラング、コンポートフリュイルージュ、コアントロージュレ、杏仁ブランマンジェ、やよいひめのソルベ、ココナッツシュトロイゼルなどなど、一品一品がスペシャリテのような特別感のある素材で組み立っています。一番印象的だったのはやはりピンクペッパーのジェラート。苺の甘酸っぱさとなめらかなチーズクリームにアクセントを添えて、これはわざわざ来る価値があったなぁと、出会いに感謝させられます。
 
こちらはオーナーシェフの馬場麻衣子さんが2010年にオープンされたパティスリーとのこと。代々木上原という場所を選ばれたことからも伺えますが、ケーキ一つのデコレーションを見ても、個性的でハイセンスな良い意味での女性らしい拘りを感じるお店でした。

2017年には2つ隣の駅、参宮橋でジェラートショップ「FLOTO」をオープンされたそう。顔の見える素材に拘り、マフィンやキッシュなどの焼き菓子も提供しているというこちらのお店にも必ず行ってみようと、次なる目標に心浮き立つひと時でした。




パティスリービヤンネートル
住所:東京都渋谷区上原1-21-10 上原坂野上21番館1F
電話:03-3467-1161
営業時間:11:00〜20:30
定休日:不定休
http://www.bien-etre-patisserie.com

( text&photo by坂田 美奈子)




 

▲PAGE TOP
Copyright (C) AnzenPax all rights reserved.