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ラグジュアリーなひと時を求めて、銀座シックスにある「カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ」に行って来ました。カフェは、銀座シックスの4階にありますが、ディオール店舗の中のエレベーターでしかいけないので、店舗1階もしくは地下1階から入ります。ですがエレベーターの場所がわからず、入り口のガードマンに尋ねると親切に教えてくれました。

そのディオール店内の一番奥にある 鏡張りのエレベーターを上がると、そこには誰もが目を見張る空間が広がります。全体の色調は、シックなホワイトに近い グレーで、その中にあるパステルカラーのソファーが大人の寛ぎ空間を演出してます。大きなキッチンカウンターにはパティシエが常駐していて、調理の様子を見ることができます。

私たちは、カラメリゼしたパイの上にマスカルポーネクリームとたくさんのイチゴを並べ、オレンジ風味シュガーをかけた「タルト フィユテ オ フレーズ」と、ビターチョコレートとチェリーが香るグラス・パフェの「ラ フォレ ノワール アン クープ グラッセ」、ピエール・エルメセレクト、ベルガモット風味の紅茶「テ アールグレイ」をオーダーしました。

「タルト フィユテ オ フレーズ」は、提供されたあとに目の前で12年熟成されたバルサミコ酢をかけて完成です。デザートの味は言うまでもなく最高においしかったです。高級感あふれるプレートやカトラリーもおいしさを盛り上げてくれます。全ての食器はディオールのもので、隣接した店舗で購入することができるそうです。紅茶はたっぷりと入っているので友人と二人でシェアしました。

カフェではお土産用に「DIOR」の焼印が入ったマカロンを販売しています。このマカロンはここでしか買えません。
たっぷり味わった贅沢を、家族にはこのお土産で報告すると、とても喜んでもらえました。



カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ
住所:東京都中央区銀座6-10-1銀座シックスハウスオブディオール銀座4階A区画
電話:03-3569-1085
営業時間:10:30-20:30(19:30LO)
https://www.pierreherme.co.jp/boutique/cafe-dior-ginza/

(text&photo by 牧野 智子)




蔵造りが立ち並び小江戸として人気を博している川越。なかでも蔵造り一番街は多くの人で賑わいをみせています。今回立ち寄った「紅茶浪漫館シマ乃」さんは蔵造りの町並みが始まる仲町交差点に程近い場所に紅茶専門店としてお店を構えています。
 
店内はアンティークの家具と薄明かりの照明が落ち着いた空間を演出し、大正ロマンの雰囲気を感じさせます。
テーブル席とカウンター席があり、カウンター席からは店員さんが紅茶を淹れる姿を目の前で見る事ができます。
カウンター席の正面に置かれたティーカップはピカピカに磨かれており店内をより華やかに着飾ります。ざっと見ただけでも20種類以上、どのカップがくるかはお楽しみ。1人で訪れてもあっという間に時間が経ってしまう居心地の良さがあります。
 
今回はアールグレイと紅茶のシフォンケーキをいただきました。華やかなアールグレイの香り、苦みのないすっきりとした後味。温かい紅茶を注文するとティーポットで出てくるため2杯分頂くことができ、更にミルクがたっぷり付いてきます。スイーツは全て手作りで、今回いただいたシフォンケーキは複数の茶葉を試し、試行錯誤の末に出来上がった逸品だそうです。紅茶のシフォンケーキはすりつぶした茶葉を入れているものをよく見かけますが、こちらでは少し大きめのアールグレイの茶葉が入っており華やかな香りと、苦味のない茶葉の食感も楽しむことができます。
 
1杯目はケーキと一緒にストレート。その後ミルクを加えてミルクティー。
2杯目はお砂糖を加えて味わいます。さらにミルクを加えて至福の甘いミルクティー。
1つの注文で4種類の味わいを楽しめて大満足です!
 
「紅茶浪漫館 シマ乃」さんでは紅茶以外にも、ハーブティー・フレーバーティー・珈琲などもいただくことができ、ご飯ものも充実しているため、モーニングやランチで立ち寄るのもおすすめです。魅力溢れるシマ乃さんへまた紅茶を楽しみに行きたいところですが、姉妹店の「シマノコーヒー大正館」も訪ねてみようと思います。
 
魅力あふれるシマ乃さんを目的に川越へいかれてみてはいかがでしょうか。
 




紅茶浪漫館 シマ乃
住所:埼玉県川越市仲町5-11
電話:049-222-2715
営業時間:AM9:00〜PM7:00
https://www.kawagoe.com/shimano/info.html

( text&photo by吉田未紗紀)




 

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