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夫婦でキャンプが趣味なのですが、暑いの苦手な我が家のオンシーズンは春秋冬。そろそろ始動です。山の夜は冷え込むので、早朝起き抜けに淹れたて熱々のコーヒーをすするのは至福。そんなとっときのコーヒータイムのために、好みのコーヒー豆を探して三軒茶屋に足を伸ばしました。

訪れたCoffee Wrights(コーヒーライツ)は、住宅地のかどっこにひそっと佇んでいました。小さいけれどシンプルで素朴な外装と、窓からどーんと見える焙煎機。店内のカウンターには、豆と並んでそそるペストリーが4種鎮座。ちょっと暑い日だったのでアイスコーヒーと、ペストリーをひとつお願いして、2階のカフェスペースでのんびり待ちます。

運ばれてきた今日のアイスコーヒーの豆はシングルオリジンの「サン・ホセ」。酸味が苦手なコーヒー素人の私にも口当たりがよくほんのり甘みも感じ、飲み心地がいい。あんこ好きなもので、ペストリーは迷わずアーモンドフラワークッキーに餡とバタークリーム、ごろっと黒豆を挟んだ「あんバタークッキー」を選んだのですが、とってもよく合いました。

もともと国内や海外の有名カフェで長くコーヒーのお仕事をされていたプロフェッショナルの方が、大きな会社ではできなかった、焙煎からバリスタ、飲んだお客様の声を聞くまで全てに携わることをこのお店をひらくことで実現されたそう。店名の「Wrights」は「大工、つくる人」という意味の英語で、豆を買って愉しむユーザーも「コーヒーをつくる人」のひとり、という思いがあるそうです。

コーヒーを飲む側、豆を買う側としても、相談できるプロに気軽にアドバイスを求められるのは嬉しい限り。特に、なんちゃらウェーブだのスペシャリティーだの難しいことはわからないけど自分好みのコーヒーに出会いたい私のような素人はなおのこと。

今朝はその節に買い求めた「サン・ホセ」をアウトドア用の小っちゃいミルでごりごり挽き(汗だく)、ゆっくり淹れて味わってから出社しました。あぁこれを山で味わったらどんなに清々しいことか!と次のキャンプに思いを馳せつつも、もう豆がなくなりそう。また三茶まで足を延ばして違う豆もおススメしていただこうと思います。




■Coffee Wrights
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1丁目32−21
三軒茶屋駅南口B出口より徒歩3分
営業時間: 9:00〜20:00
定休日:火曜
http://coffee-wrights.jp/
(text&photo by 菊池 和美)

 




オレンジ色を基調とした小さな可愛いお店、どら焼き専門店「りんごの芯」が浦和美園にあります。
テレビや雑誌などにも紹介されていて、多い時では1日1,000個以上売れる人気のお店です。
なぜ、どら焼き専門店なのか・・・

和菓子屋、洋菓子屋で修行経験のある店主。その時に食べたどら焼きに感動し、工夫次第ではメインになるのでは・・・、
究極のどら焼きを作りたい・・・、と試行錯誤を重ね10年かけて作り上げたお店です。
お店の名前の「りんごの芯」は、りんごを食べると時に芯は捨ててしまうけれど、”種も蜜もある大事なところ”
地元の人達にとってそんな大切な存在でありたいという店主の思いが込められています。

生地は「焼きどら」と「むしどら」の2種類。生地も餡も全て自家製。原材料にもこだわっていて、北海道十勝産小豆、
栃木県産のはちみつと卵、埼玉県産の小麦。あんこが苦手は人達にもどら焼きを楽しんで食べて欲しいという願いから、
たくさんのメニューを考案しています。

そのため種類は豊富!!ガラスケースには和と洋を融合させた、たくさんのどら焼きが並んでいます。
粒あんや上質こしあんはもちろんですが、小倉宇治抹茶、焼きレアチーズ、焼きチョコ生、りんごクリームなど他にもたくさん。
日替わりメニューではミルクティーや炭焼きコーヒー、季節限定メニューの旬桜、マンゴー、ミックスベリー、こがね栗、和栗モンブランなども。
旬の素材をどら焼きで味わって欲しいという、全てが自家製のこだわりです。

はちみつ焼きの粒あんは、2日間かけて作っている店主自慢の餡。甘さ控えめの餡とはちみつ生地の甘みがふんわり口の中に広がります。
とちおとめ苺を使った自家製ジャムの苺クリームは格別です!焼きチョコ生はゴロゴロをチョコレートが入っていて・・・どれもこれもどら焼きのイメージを覆す一品です。

ここでしか味わえない店主こだわりのどら焼き。是非皆さんも味わってみてください。


■りんごの芯
住所:埼玉県さいたま市緑区美園6−5−14
電話:048−749−1171
営業時間: 9時30分〜無くなり次第終了
定休日:日曜、祝日
http://ringonosin.web.fc2.com
( text&photo by 西村 千晶)




 

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