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墨田区本所吾妻橋駅から程近い場所に、新しいショコラティエのお店が今年5月1日にオープンしました。お店は清洲通り沿いにあり、隅田川を挟んだすぐ向こうが浅草で、スカイツリーへも歩いて向かうことができます。日本の「和」を連想させる若草色の店頭幕が印象的な外観の店舗。墨田区初のチョコレート専門店・・・確かに聞いたことがないです。下町情緒あふれる墨田区のチョコレートとは?
シェフはパリのサロン・デュ・ショコラの5つ星獲得店で日本人初の従業員として2年間修行し、日本に帰国された後、銀座和光チョコレートショップ、コンパーテスショコラティエを経て、2014年に独立された川路さとみさんという女性の方です。
どのチョコレートも見た目から美しく、おいしそうでショウケースの前で時間をかけて選んでしまいました。試食にいただいたチョコレートのせいかもしれません。口どけのなめらかさとおいしさに他のチョコレートへの期待がますます膨らんできたのです。試食したのは「ムスカディーヌ」というフランスの伝統チョコレート。現地で販売しているときからの人気商品で特に女性受けが良いそうです。
一番目を引くのは、彩り豊かにデザインされた和のテイストを生かしたショコラです。私は今回食べた、甘麹、ゴマ、はちみつ、キャラメルの中ではゴマが気に入りました。コーヒーとも日本茶とも楽しめそうなショコラです。
墨田区初のチョコレートは、皆様にお勧めしたい、華やかさと落ち着きを併せ持った本格的なチョコレートでした。




■ショコラティエ 川路
住所:墨田区吾妻橋1-7-12
電話:03-5796-4302
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日・第3水曜日の次の木曜日
http://chocolatier-kawaji.com
( text&photo by牧野 智子)

 



夏本番、こんな季節にはアイスというより、かき氷が食べたくなる感じです。今は、通年で頂けるお店が増え、真夏のさっぱり系、秋〜冬のまったり系とうれしい事にそれぞれの季節のかき氷が楽しめるようになりました。

埼玉県には天然水を使用、かき氷のイメージを払拭する様なオシャレなかき氷が食べられる人気店が多く存在します。

陶芸をはじめとした手作体験ができ、ふわふわのかき氷が味わえる『クラフトカフェ』へ涼を求め行ってきました。

地元産をコンセプトに奥秩父の天然水を凍らせた純氷さいたま市産のオリジナル苺、越生名産の梅、自家焙煎のコーヒーなど
素材にこだわっています。期間限定のメニューは毎日完売する人気だそうです。

こちらでしか食べられないという地元産の苺は、美味と聞いていたので定番の苺のかき氷から、クリーム苺ヨーグルトを注文しました。

運ばれてきた瞬間、苺の甘い香り。まずは氷を一口、まろやかでフワフワです。氷を食べたという感触がないくらいサッと消えてしまいます。次に苺、食べると味の濃さに驚きました。酸味が感じられません。甘くさっぱり、とにかく香りが良くフレッシュです。

かかっているホイップクリームは優しい甘さ、さっぱりしている苺との相性抜群です。氷の中には、ミルクプリンと苺の果肉です。ミルクプリンは「牛乳」という感じがないので、牛乳が苦手な人でもいただけます。

別添えの手作りオリジナルヨーグルト苺シロップは、ほんのり酸味と自然な甘みとても爽やかです。シロップに使用されている苺はトッピングの苺と違いジャムのようで味のアクセントになります。

最後まで苺がたっぷり、苺好きには最高の一品です。感激するほど氷も苺も美味です。

手作りならではの温かい雰囲気満載の店内、マグカップやお皿などの雑貨を見ているだけでも楽しくなります。何よりもお店の方々の笑顔の対応、どんなに忙しくとも誰に対しても同じように応えてくれます。

メニューが季節により変わるので何度訪れても飽きない素敵なカフェです。




■クラフトカフェ
住所:埼玉県さいたま市南区太田窪1695‐1
電話:048‐882‐0696
営業時間:平  日:11:00〜17:00(L.O. 16:45)
土日祝:11:00〜18:00(L.O. 17:45)
定休日:木(夏季不定休)
http://craftcafe.0696.jp/
( text&photo by加藤 昌子)




 

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