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今昔変わらず港町の香りが漂う町並みが残る横浜元町。
外国人墓地を横目に階段を上り、ミッション系の女学生が多く通う地域にありますのがエリスマン邸。今回は邸内のしょうゆきゃふぇです。
元は天野醤油さんの手作り甘露醤油をテーマにメニュー作りをした、醤油パンと生プリンが看板メニューのお店です。
途絶える事のない行列の皆さんが求めるものは生プリン。
通常のプリンとは違い、卵黄を載せて食べる一風代わったオリジナルプリンです。 。

今回は新茶を使用した最高級「本山茶」生プリンを注文。
神奈川県コトブキ農園の恵壽卵(けいじゅらん)を使用しており、高級バニラムースと静岡産の高級茶葉を使用。
従来のプリンの食感のイメージである「プルン」や「しっとり」とは違う、もっちり感が特徴で濃厚かつ芳醇なクリームが舌を包み込みます。運動直後だったこともあり、量が少し足りないかな?と思いきや、小さい見た目以上の濃厚感が満腹中枢を満たしてくれます。
可愛らしいにわとり型のセパレータから卵黄を中央に落とし、卵黄を軽く混ぜ、キャラメルソースをかけて食べます。お茶と卵黄の絶妙なコントラストは純和風スイーツを感じさせてくれます。

そしてもう一つ看板の醤油パン。こだわりの甘露醤油を塗り焼き上げています。非常に芳ばしく、もちっとした食感は絶品。

そのままでも、料理と一緒に、デザートと一緒にと、何でも合う汎用性は毎日食べたくなるくらいやみつきの一品。

生プリンも醤油パンもテイクアウト可能。

景色の良い店内で楽しみ、持ち帰って自分の好きな景色の中でもう一度楽しむのはいかがでしょうか?




■しょうゆきゃふぇ
住所:横浜市中区元町1-77-4 エリスマン邸内br /> 電話:045-621-4890
営業時間:10:00〜16:00LO
定休日:第2水曜日
http://www.elysee-hikaru.com/cafe/new_cafe.html
( text&photo by大橋 拓真)

 



西荻窪の駅から4、5分の所に、古民家を改装したカフェがありました。 それが、Re:gendo(りげんどう)。

鎌倉でもなく、むしろ西荻っぼくもなく…何故こんな所に?と思うほど。
素敵な古民家カフェでした。
案の定、平日の12時少し前なのに混んでます。
皆さん、良い店を本当に良く知ってます…。


そこの甘味の『うぐいすパフェ』。
名前が、かわいいのと、『おこげ』に惹かれて注文。
(写真で、上にささっているのがおこげです)
おこげは、下にゴロゴロ入っていて…ボリボリ!と大きな食感!楽しい!
甘さは控えめ!まるで、おこげを楽しく食べるためのパフェのようでした。素敵な空間の中での、パフェは本当に癒されます。その他にも、甘酒プリンや、季節のパウンドケーキ。(体によさそう系が、また良いですよね。)


店内には、ちょっとした雑貨や食品も扱っていて、とても居心地の良い空間です。なんでも、島根の石見銀山の町に群言堂としてはじまり、ここ西荻にも作ったそうです。

「田舎暮らしの中で見つけた文化、美しさ」を発信し続けているそうです普遍的のようで、どことなく新しさも感じる素敵なお店でした。

イベントもされて、ファンの多いお店でした!

例えば、『青梅で梅ジャムとのし梅を作ろう』とか。魅力的!地元ならば、参加間違いなしですね!




■Re:gendo(りげんどう)
住所:東京都杉並区松庵3-38-20
電話:03-5941-8664
http://re-gendo.jp
( text&photo by武井 みゆき)




 

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