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スイーツが自慢のカフェがあると聞き伺いました。『Café Marrone(カフェ マローネ)』です。

有名なパティスリーやスイーツに力を入れるホテル等が点在、テレビの影響もあり話題となり、多くのスイーツファンが集う浦和の街、うらもん商店街の奥地にあります。

一見入りにくい雑居ビルの2階ですが、ドアを開けると鈴の音。優しい雰囲気が一瞬にして伝わります。店内は驚くほど可愛らしく森ガール風の内装と雑貨は女子力が高い印象です。想像していたイメージと違い、とても素敵です。戸棚に飾られた食器が不思議の国のアリスのお茶会のようなお洒落なものばかりです。眺めているだけでも楽しくなります。

カウンター席、テーブル席、ソファー席があり、今回は窓際のテーブル席へ。人気のフレンチトーストとコーヒーを注文しました。

こちらのフレンチトーストは見た目が豪華です!バニラアイス、フルーツ、フレンチトーストにはメープルシロップをかけて食べる感じです。しっかり中まで味が染み込んでいてとても柔らかい。一口目であまりのトロトロさに感動!優しい卵の味わいにしあわせ感いっぱいです!たまらなく美味しくゆっくり味わいたいです。そのまま食べるのも良いですが、メープルシロップとバニラアイスをつけるとバニラのコクと甘味が加わりまた一段と美味しいです。コーヒーは豆の香りがよく、まろやかな味わいです。シンプルにブラックコーヒーにして正解です。

日中はお得なランチ、ティータイムにはスイーツ、ディナータイムはコース料理やお酒でバー感覚と時間帯に応じて楽しめるのがうれしいです。お客さまの満足を第一に考えているそうで、美味しい!と言ってもらえれば良いそうです。お店の方々はみなさん気さくでお人柄がステキです。そんな人柄に惹かれてリピーターも多そうです。

また、貸切りも可能なので女子会に最適です。可愛い空間なので女性向けかと思いましたが、お一人様、家族、カップルといろいろなお客さまがいらっしゃるようです。

お値段もお手頃、県庁や市役所で用事を済ませた帰り、ほっと一息つきたい時やカフェに雰囲気の良さを求める方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。



■Café Marrone(カフェ マローネ)
住所: 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-17-10 柳田ビル2F
電話: 048-716-1545
営業時間:平日 11:30〜23:00
ラストオーダー22:30
定休日: 日曜日
http://www.marrone.club/

(text&photo by加藤 昌子)
 




「カリメロ」って、ご存知でしょうか。
「懐かしっ!」 というアナタ、アラフォー以上ですね?(笑)この、卵の殻を頭にかぶった黒いひよこの70年代アニメが、実はイタリア生まれのキャラだったと知ったのはつい先日。東急東横線元住吉駅から賑わう商店街をてくてく歩いてその小さなお店を訪れた時でした。

「fabbrica del dolce」は、ブレーメン通りに面した母店のピッツェリア 「ファッブリカ1090」の角を曲がってすぐのところにあるテイクアウト専門のお店。ピッツェリアで好評のピスタチオのクレームブリュレを、テイクアウトもできるようにとオープンしたそうです。

おススメの通りに、まずは袋のカリカリなしでひと口、次はカリカリをのせてふた口目。とろり濃厚な口どけと香ばしいカリカリの相性は抜群!幸せでニヤニヤしちゃいます。時間がたつと溶けてしまうブリュレのカリカリを砕いて別添えにすることで、時間が経ってもカリカリの食感と美味しさを再現可能にしたこのスタイル。うんうん、すごくいい。

定番はピスタチオとバニラ、チョコ、塩キャラメル。バニラにはアーモンド入りキャラメルのカリカリ、チョコにはクッキー&アマレッティのカリカリ、と、それぞれ違うカリカリが添えられて、さらにそれを彩る帯シールの「カリメロ」原画キャラ達がなんとも可愛い。

「 たまご+イタリア(ピッツェリアですし) = カリカリのカリメロブリュレ♪ 」

お味も語呂もその姿も、誰かにお披露目したくなるステキなドルチェに出会えました。


 

■fabbrica del dolce(ファッブリカ デル ドルチェ)
住所:神奈川県 川崎市中原区木月3−9−30
電話:044-767-6196
営業時間:10:30〜22:00
定休日:火曜日
http://fabbrica-del-dolce.net/

(text&photo by 菊池 和美)




 

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