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ロスで人気のレストランFARMSHOPが二子玉川に昨年 9月にオープンしています。農園からテーブルへ”をコンセプトに、こだわりの素材と多彩なメニューで人気のカリフォルニア発ハイカジュアルレストラン。ここの魅力はレストランだけではありません!レストラン手前の大きなテーブルでは、ペストリーやカフェを楽しむ事も可能。テイクアウトも可能。 そして、棚には、こだわりの食材や調味料などが並び、どれも一つ一つにストーリーのある逸品ものばかり。物珍しい品揃えは、ちょっとしたギフトにピッタリです!

今回、オススメしたいのがペストリー類!なんてことないレーズンデニッシュ…が、美味しい!それに、グレープフルーツにのったフィナンシェ!これも、美味しい!フィナンシェにグレープフルーツが、大きくのっているのは新鮮な驚き!ケーキまで、ガッツリ甘いものを食べるのではなく、少し何かが欲しい時…。単なる焼き菓子ではなく、ちょっとフレッシュさが欲しい時…。こんな気分、意外に良くあります!そして、ペストリーに手がのびていたのですが『グレープフルーツのせのフィナンシェ』、とてもオススメです。季節によって、フルーツがかわるそうですよ。
レーズンデニッシュ260円
グレープフルーツのフィナンシェ180円



■FARMSHOP
住所: 東京都世田谷区玉川2-27-5 玉川高島屋S・C マロニエコート1F
電話: 03-5491-7737
営業時間:8:30〜23:00
定休日: 不定休
http://farmshop.jp/#/

(text&photo by武井みゆき)
 




今年2月、海外初進出、サンフランシスコ発クラフトチョコレート「ダンデライオン・チョコレート」がOPENされたことは各メディアですでにご存知の方も多いと思います。

そして、その場所は、蔵前!当初、OPENするにあたり、色んな場所を探されたそうですが、この蔵前の気がすごく良いと感じたことが決め手になったそうです。

蔵前といえば、どのようなイメージがありますか?

ものづくりの町、問屋の町、かばんの町、おもちゃの老舗、傘の老舗、そして、神輿担ぐなら!と色々浮かびそうですが、その歴史も十分活かされながら、今注目の町へと更に変わってきているのが、蔵前。

近くには、タロットのお店、手帳のお店、お茶の専門店などあらゆるお店も軒を連ね、デザイナーの方もたくさん集い、町が一緒になって、各種イベントも行われているようです。

さて、そんな蔵前にOPENされた「ダンデライオン・チョコレート」ですが、今も行列が絶えません。

チョコ好きなトッド・マソニスとキャメロン・リングによって創設されたダンデライオン・チョコレート。

特徴としては、“Bean to Bar”チョコレートであること。カカオ豆の選別から製造までを一貫して自分たちでおこなっているということで、いわゆる手作りチョコレートなわけです。

チョコレートバーはカカオ豆から作り始めて手作業で一つずつ包装しているスモールバッチ(少数生産)のチョコレート、そのカカオ豆も、生産国の農家を全て訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスの指導をし、直接交渉した上で輸入されるというこだわりよう。

カカオ豆とケインシュガー(きび砂糖)のみを使用し、乳製品は使われていないことも特徴ですね。

お店に入ってすぐ、カカオ豆たっぷり入った麻袋(ドンゴロス)が積まれ、豆の選別作業が見られます。正面カウンターからもチョコレートの製造過程が目の前です。そして、2Fは広いテーブルでゆっくりと、またワークショップも楽しめるスペースに。


Made in 蔵前のチョコレートが提供されていることも楽しみのひとつです。とても研究熱心なスタッフが店頭で対応されているため、少し質問されれば、色んな情報を親切に教えてくれます。

今は夏季限定、アイスクリーム!

気が良いと人が集まる。この夏、ダンデライオンチョコレート片手に、蔵前の町歩きを楽しまれてみてはいかがでしょうか。

 

■ダンデライオン・チョコレート
住所:東京都台東区蔵前4-14-6
電話:03-5833-7270
営業時間:10:00〜20:00
http://www.dandelionchocolate.jp/

(text&photo by多田楠実子)




 

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