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1年は早いものです。もう年の瀬、なんだか慌ただしい感じになってきます。自分的には忙しいと感じていないのに、いつの間にか周りに流されホント忙しいなんて思う毎日です。ホッ〜と一息、疲れをとり癒しをくれる薬、甘いものが欲しくなります。そんな時、手軽に食べられるゼリーがあります。

ゼリーと言われると、プラスチックのカップ容器入りでフルーツやコーヒーなどのフレーバーをもつ、水気の多いやわらかい生菓子やゼリービーンズ、グミ表面をオブラートで包んだ一口大のゼリー菓子を思い浮かべるのではないでしょうか?しかし、ゼリー菓子のイメージが変わるのが、こちらのお店『彩菓の宝石』さんです。

真っ白で全面ガラス張りの王宮のような外観、店内はとても明るく清潔感のある広々とした空間です。とても落着く居心地の良い雰囲気です。店員の方々の接客対応が非常に善く、お客様の満足感が伝わります。ゼリー菓子専門店だけあり、バラの計り売り、詰合せと色とりどりの可愛らしいゼリー菓子がいっぱいです。こだわりのひとつである形とフルーツ、日本を含む世界各国で美味しく育った果物を取寄せ豊富な果汁と果肉を厳選、果物本来の風味をいかしているそうです。果物を模ったフルーツゼリーが全29種類、バラの花を模った花ゼリーが全6種類、葉を模ったハーブゼリーが全3種類、国産果汁で作ったプレミアムゼリーが全7種類の合計45種類のフルーツゼリー菓子が取り揃えてあります。

今回は花ゼリーとプレミアムゼリーを購入しました。花ゼリーはフルーツゼリーと味は同じですが、青いバラは花ゼリー限定のヨーグルト味だそうです。一粒ずつ個包装になっており食べやすいのはもちろん、味移りの心配がありません。ゼリーの色と形が際立つよう袋も文字もシンプルです。

開封すると果物そのものの香りが漂います。色鮮やかできれい、コーティングされた砂糖がキラキラと輝きまさに宝石です。芸術品です。食べるのがなんとももったいない感じです。口に入れるとさっきまでの果実の香りが本物の果物を食べているかのような甘みと酸味が広がりリアル感が。ゼリー菓子ってこんなにおいしいかったかな??
濃厚で味が濃い、なんてジューシーなのでしょう!!果汁が出てきそうなくらいみずみずしさを感じます。グミよりもやわらかく歯切れの良い食感が幅広い年齢層に支持されるのが伺えます。

葡萄、林檎、密柑、桃、トマトベリー、どれを頂いても果物そのものの味です。どれを食べようか?選ぶ喜びも味わえます。色々な味を少しずつ頂きたい方にはピッタリです。私もですが。

お好みですが、冷蔵庫で冷やし頂くのもおすすめです。ゼリーが少し硬くなりますが弾力があり冷えた果物を食べている感じになります。また、甘すぎると感じる方には、ブラックコーヒーやお茶と一緒に頂くとフルーティー感が味わえます。

常温で半年と日持ちするので、手土産、内祝い、引越し挨拶、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー等々、どなたにでも喜んでいただけるプレゼントになります。

また、店舗にて購入後に紅茶とゼリー菓子のサービスがあります。陽ざしの降りそそぐ窓際のカウンター席のテーブルに座り、お洒落な花柄のティーカップに紅茶とゼリー、優雅なヨーロッパ貴族の気分。素敵なお店です。


■彩菓の宝石 本店
住所:埼玉県さいたま市 緑区大間木737−3
電話:048-762-7118
営業時間:9:30〜19:00
定休日:元日のみ
https://www.saikano-hoseki.jp

(text&photo by加藤 昌子)
 




兵庫県淡路島、最南端にオーベルジュのような南仏風リゾートホテルがあります。ヴィラではまるでプライベート別荘のよう。ヘリポート・ポンツーンもあり海からも空からも直接アクセスが可能です。ゴルフ・プール・テニス・クルーズが楽しめる。そして、何と言っても、大自然の絶景が目の前です。それが今回ご紹介の「ホテルアナガ」です。

今回、伺ってご縁にびっくり。4年前こちらで取り上げました「ツナグカフェ」をデザインされた岩本勝也氏。「ホテルアナガ」のスイートのお部屋をデザインされたとのこと。縁ってつながりますね。岩本勝也氏の、端材を生かしたライブラリーもとても素敵でした。もちろん窓からは、大鳴門橋&海&サンセット&心地よい風付きです!

さて、こちらのメインダイニングはレストラン「カドー・ドゥ・ラ・メール」(海からの贈り物の意)。淡路島でとれる四季折々の食材を生かしたフレンチがとても好評です。また、朝食のエッグベネディクトがとても有名ですよ。

そして、いつでも気軽に!女性パティシエが作る季節のデザートが楽しめます。今月は「かぼちゃのムース シナモンアイス添え」。とてもなめらかなムースとシナモンが効いたアイスの相性がとても良く美味しくいただきました。

ゆったり自分時間をキープされたい方にはおススメのホテルです!

■ホテルアナガ
住所:兵庫県南あわじ市阿那賀1109
電話:0799-39-1111
http://www.hotelanaga.com/

(text&photo by多田楠実子)




 

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