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ビビットなピンクの色合いが目を引く豊洲にあるお菓子やさん。今回は「パティスリーSAKURA」のご紹介です。

将来の発展を願い、豊かな土地となるようにと名付けられた豊洲。かつてIHIの造船ドックとして栄えたこの歴史ある広大な土地から高層マンションや大型ショッピングセンターが立ち並ぶベイサイドエリアへ。その豊洲の大通りに面した交差点近くにお店があります。

お店の奥にずらっと並ぶケーキ。特に「ル・レーヴ」ラズベリーの入ったチョコクリームにピスタチオブリュレなど良いバランスの酸味が美味しさを引き立てます。「ミステール」はプラリネショコラのムースとライスパスなどポッコリしたケーキの中には裏切らない美味しさに「おっ」と心が躍ります。お勧めのケーキですね。店員さんも気さくに教えてくださいます。色んな要望にお応えしていただきお客様のニーズにあったお菓子の提供。ご家族のお祝い事には欠かせませんね。まさに、日々の生活に入り込んでいる。そんな気がしました。

地域密着感がある中で、お菓子のレベルはとても高く、数々の賞を受賞され、世界的にも認められている。しかし、敷居は決して高くありません。身近に本物の味をいただける。こんな贅沢はないですね。更に2Fのカフェでゆっくりランチがいただけます。地域の方々に愛されるお菓子。お菓子作りの神髄を常に追求される。近くにあるとうれしいお店でした。

(text & photo by 多田楠実子)

■パティスリー SAKURA
東京都江東区豊洲4-2-2
03−3531−3521
営業時間/10:00〜20:00
定休日/火曜日
http://saneido.biz/sakura/






ブーランジェリー(パン屋)の激戦区・パリ18区モンマルトルの「GONTORAN CHERRIER(ゴントラン・シェリエ)」。今パリで大ブレイク中の新進気鋭のパン職人・ゴントランシェリエ氏による人気ブーランジェリーです。その店が、今年8月、渋谷宮益坂下交差点に「ゴントランシェリエ東京」としてオープン。日本初出店とあってオープン前からかなりの話題でしたが、4か月経った現在も、店内は大賑わい。

パリから持ち込まれた自家製酵母で作られたバゲット、一層一層の折り重なりが美しくさっくりふんわりな食感のクロワッサン、本場の風格が漂うカンパーニュなど、本格的なパンが購入できることも魅力ですが、ゴントラン氏ならではの遊び心が感じられるパンが並ぶことも魅力。

たとえば「モンブラン」。山形に重ねられたクロワッサン生地の中には、渋皮の甘露煮も煉り込んだ栗のクリームが。そして表面は粉糖で雪化粧。まるでケーキのように表現されています。そして「パンメロン」。いわゆるメロンパンの風貌ですが、ビスケット生地の中がクロワッサンという点がオリジナル。トッピングされたあられ糖がポップです。パリ本店では「パン・ジャポネ」という名前で販売されているとか。日本の食材を取り入れたパンもあります。小豆にミントを合わせたり、カンパーニュに味噌を練り込んだり。日本で巡り会った食材が融合したゴントランスタイルを味わえることが、東京店の醍醐味ですね。

ゴントランシェリエ以外にも、ヴィロン、ドミニクサブロン、ジョエルロブションなど、すっかりブーランジェリーの聖地と化している渋谷。「渋谷集合で各ブーランジェリーを巡礼!」なんて渋谷の楽しみかたも面白そうですね。

(text & photo by 大町友美)

■ゴントラン シェリエ 東京
住所:渋谷区渋谷1-14-11 1・2F
電話:1F 03-6418-9581 2F 03-6418-9582
営業時間:1F 7:30〜21:00 2F 11:00〜23:00 
不定休
http://www.gontran-cherrier.jp/

 

 





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