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麻布十番商店街の裏通り。のれんの潔い白地がパッと目をひく、一軒の古民家。丹波黒豆を使った「しろいくろ」という菓子店です。

「甘くない菓子の店」。一瞬耳を疑う、不思議なコンセプト。甘くない菓子とは・・・?解せない思いを抱えつつ訪れた先は、築年数を重ねた古民家を丁寧に再生した、非常に落ち着いた店舗でした。のれんをくぐると、大きな白猫の絵のかかる白壁が。歩み進むと、店内はモノトーンでシンプルにまとめられており、まさに店名どおり、白と黒の世界。とはいえ、古民家の構造を土台としているため、穏やかで優しい空気が漂います。

主役のお菓子は、現在は3点に厳選。「黒豆塩大福」「塩黒豆アイス」「塩黒豆ロールケーキ」。最高級の丹波黒豆を使用したお菓子がテーマです。お菓子の味は、たしかに、甘さを控え黒豆の味を主役としたものでした。とくに、大きな黒豆がゴロゴロと入っている「黒豆塩大福」には、よそではお目にかかれない個性があり、クセになる魅力を感じました。

聞くところによると、お酒が好きな建築家とクリエイティブディレクターの二人のオーナーが、「お酒に合うお菓子を作ろう」と企画したことからはじまったお店だそうで、パティシエ経験のある方を迎え入れて開発したお菓子を提供されているとか。なるほどお菓子がおいしいはずです。今後どのような黒豆の菓子が店頭に増えてゆくのか。変化を待つことも楽しみなお店です。

■しろいくろ
東京都港区麻布十番2-8-1
03-3454-7225
営業時間10:00~18:00
定休日:不定休
http://shiroikuro.com/

(Text&Photo by大町友美)






柴又と聞くと思い浮かぶのは、柴又帝釈天や「男はつらいよ」の寅さんですよね。その柴又から近い場所にある、お菓子屋ビスキュイさんです。場所は北総線の新柴又駅からすぐの場所にあるピンク色でお洒落なお店です。駐車場も完備していますが、混雑時はすぐにいっぱいになってしまうので、隣のドラックストアさんの駐車場に止める事もできます。

店舗はテイクアウト用とカフェ用が並んでいて、テイクアウト用の店内は明るく、ケーキや焼き菓子等種類が豊富で、いつも迷ってしまいます。また窓側にベンチが設置してあり、小さいお子さんが絵本を読んだり出来るように心配りも素敵です。

今回購入したケーキは左から時計回りに、
インベリアル(チョコレートケーキ)¥350と
クレープ包み¥350と
ティラミスと塩キャラメル¥450と
黄桃のタルト¥450です。
どのケーキもおいしいのですが・・・、私がお勧めするのは、ティラミスと塩キャラメルです。味を創造すると濃厚で重いのかなと思ったのですが、食べやすく後味もしつこく無く、おいしくペロッと食べてしまいました。

カフェには行った事が無いので今度行ってみたいと思います。カフェでしか味わえないパフェ等もあるそうです。また今回購入できなかったケーキ等も食べてみたいと思います。



■お菓子屋ビスキュイ
住所:東京都葛飾区柴又4−32−16
電話:03−5668−8870
営業時間:9:30〜19:30
定休日:不定休
http://www.cakechef.info/shop/biscuit/index.html
(Text&Photo by中川房子)

 

 





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