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板橋区大山にあるマテリエルにいってきました。シェフパティシェの林正明さんは世界的な大会で賞を獲得している名のあるパティシェです。2008年にはクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー日本予選 ショコラ部門で優勝されています。

店内に入ってみると、色とりどりのケーキが並び焼き菓子も種類がたくさんあります。気になったのは、イートインで飲み物が180円!本格的なケーキがとても身近に感じられますね。午後には売り切れてしまうケーキがあるというお店の人気に納得です。

人気の秘密はもちろんケーキの味。4種類のケーキを購入しました。お店の方が、暑い気候を配慮して、袋を二重にして保冷効果を高めてくださいました。細かい配慮でしたがとてもありがたいサービスでした。

まずは、人気のモンブランから。「和栗のモンブラン」は、見た目の色よりもクリームがとても濃厚で生クリームとの相性もよく、おいしかったです。リピートしたいケーキです。新作の「マリエ」はクレームダンジュが口の中でシュワーととろけ、中のフランボワーズのソースとからみます。オレンジ色の「ラベイユ」は、目でも夏を感じさせるさっぱりとしたガトーです。正方形の「サンマルク・キャラメル」はキャラメルクリームに相性の良いココナッツクリームを合わせたケーキで清涼感を感じられます。

口に入れた時の食感が楽しいとても丁寧に作られたケーキたち。今回は夏を感じさせるケーキをいただきました。季節を変えてまたお伺いしたいです。その前に、季節限定イートインメニューの「柑橘尽くしのアントルメ・グラッセ」「マンゴーサンデー」もおススメされたのでぜひ食べてみたいです。暑い夏の楽しみがひとつ増えました!

■materiel(マテリエル)
東京都板橋区大山町21-6
白樹舘一番館1F
TEL 03-5917-3206
10:00〜20:00 定休日水曜日
http://www.patisserie-materiel.com/index.html

(Text & Photo by 亀谷智子)






フィンランドは一人当たりのコーヒー消費量が世界一(!)というだけあって、街中に素敵なカフェが溢れています。

今回は北欧建築デザインの巨匠、アルヴァ・アアルトの名を冠した「Cafe Aalto」に行ってきました。

長い冬を家の中で快適に過ごすためのデザインが発展したと言われる北欧。
中でもフィンランドには著名なデザイナーが多く、彼らの残した作品は今でも大切に使われています。

こちらのカフェでも天井から下がるペンダントライトがアアルトデザインです。
クラシカルでありながらすっきりとしたデザインは現代でも十分通用する美しい姿。
一部の椅子はアルネ・ヤコブセンのアリンコチェア。北欧デザインを肌で感じられる空間です。

書店併設のカフェとはいえ、朝食から軽い夕食になるものまで、メニューは充実しています。
アルコール類も充実していて、もちろんケーキも!
日本の1.5倍はある大きさのブルーベリータルトをいただきましたが、さすがベリーの国。フレッシュなブルーベリーがみずみずしく、あっという間に平らげてしまいました。

地元っ子らしい女の子が食べていたアイスクリームたっぷりのパフェもとても美味しそう。さすが国民一人当たりのアイスクリームの年間消費量が世界トップレベルなだけあります。
マリメッコをまとった地元のおばあちゃんが一人で軽い夕食をとっていたり、おしゃべりに花を咲かせるおばあちゃんがいたりと、平日の夕方ならではのゆっくりした時間が流れていました。

カフェには日本語のメニューがあるのですが、この記事を書くにあたって調べたら何と日本語のサイトもありました!

いつか素敵な名前のついた朝食セットを食べるべく、再訪を誓ったカフェでした。

■Cafe Aalto(カフェ アアルト)
住所:Academic bookstore, 2nd floor, Pohjoisesplanadi 39, 00100 Helsinki
電話:358 9 121 4446
営業時間:9:00〜21:00(土曜は〜18時、日曜は12〜18時)
祝日休
http://cafeaalto.fi/ja/

(Text & Photo by 近藤祐子)

 

 





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