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仕事帰りに立ち寄るとたくさんのお店が立ちならぶ神楽坂はとても楽しい気分にさせてくれます。最近は、飲食店が数店入ったビルも増え、前よりも親しみやすい感じに街の様子が変ってきたように感じます。それとも自分が年を取っただけでしょうか。

さて、最近、「食べないと飲まナイト」という地域活性化のイベントが神楽坂で行われ、街をぶらつきながら食べ歩いた時に見つけたカフェを紹介します。赤城神社の境内の中にある「あかぎカフェ」です。神社の建て替えのときにカフェも併設されました。白っぽい木材の家具を基調につくられた店内は、清潔感にあふれ、大きな窓から明るい日差しが差し込むような居心地の良い作りです。本格イタリアン料理のシェフが作る料理はどれもおいしそう。

今回は、デザートの「ポテトホットケーキとジェラート盛り合わせ ハチミツシナモンバターソース」と紅茶を注文しました。今日のジェラートは、雪化粧かぼちゃです。シナモンの香りとはちみつの甘さがホットケーキによくあいます。紅茶と合わせて体も温まり、ほっこりした気分で癒されました。表面がカリッとしていて、食べ応えのあるポテトホットケーキは、食事にもなりそう。確かに、お肉とポテトホットケーキを合わせたセットメニューがありました。次回来るときは食事もいただいてみたいです。

赤城神社では、月に一度、あかぎマルシェが開催されます。クリエイターが境内に集いアクセサリーや器の雑貨やおやつなど、手作り作品を市場で販売しているようです。次回の開催は、11月26日(土)です。神楽坂の街をぶらつくのんびりした休日はいかがでしょうか。

■あかぎカフェ
東京都新宿区赤城元町1-10 赤城神社内
TEL 03-3235-6067
定休日 第1、第3の火曜日
http://www.akagi-cafe.jp/

■あかぎマルシェ赤城神社境内
2011年11月26日(土)10:00〜17:00(雨天中止)
http://marshe.info/

(text & photo by 亀谷智子)






すっかり涼しくなり、日を追うごとに秋の深まりを感じるようになりました。そんな秋らしい味覚の代表格、栗の専門店が谷中銀座商店街にオープンしました。「栗の郷」と言われる茨城県笠間市岩間地方の栗を紹介するお店『和栗や』です。

茨城県産の栗のみを使用しているこちらの一押しは、イートイン限定のモンブラン。イートイン限定の理由は一番上に載っている和栗ペースト。栗の風味が飛ばないように、オーダーされてから絞り出すというこだわりようです。ちょうど座った席から厨房が見えたのですが、パティシエの方がひとつひとつ丁寧にクリームを絞り出していました。

モンブランは上から、栗のペースト、生クリーム、メレンゲ、渋皮付きの栗ペースト、スポンジ生地が重なっています。期待のペーストは甘さがかなり控えめで栗本来の味を楽しめ、作りたてとあって、ふわっふわ。本当に栗本来の風味を大切にしているなーと舌で実感。

お酒や香料を一切使っていないので、限りなく和菓子に近い、上品なケーキでした。一般的なモンブランとは一味もふた味も違います!

一緒に注文した栗大福も中身が全て栗というこだわりよう。
店頭では岩間の栗の焼き栗の実演販売、ソフトクリームのテイクアウトもあります。次回はソフトクリームも食べてみたいなぁ。

お店を出たら夕焼けがきれいで、谷中銀座名物のネコもあちらこちらに。これからはお散歩にもちょうどいい季節。最近人気の谷根千エリアのお散歩の一休みに、おすすめです。

■和栗や
東京都台東区谷中3−9−14
(谷中銀座商店街内)
Tel:03-5834-2243
営業時間:11:00〜19:00 月曜休

http://waguriya.com/tokyo.html

(text & photo by 近藤祐子)






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