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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア STYLE Packaging(スタイルパッケージング)

News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

包装資材について別注品で製造をお考えの場合、無地の製品であれば大量生産に至らず小ロットと適正価格で製造が可能ではございますが、印刷及び加工工程が加わると、対応ロットと製品価格に悩まされる事が多々あるかと思います。在庫スペースや月の販売数量等を考えると、他社の既製品を購入した方が効率良い事もありますが、既製品ですので、独自性を求めた製品価値を演出するのは難しいのではないでしょうか。
このようなお困りの際は、既製品に一工夫してオリジナリティに溢れる製品化をしてみるのはいかがでしょうか。今回は無地の既製品がオリジナルに成り代わるエンボッサーの魅力をご紹介させて頂ければと思います。


エンボッサーとは誰でも簡単に文字や絵をエンボス加工(浮き上らせ)できる道具の事で、販促ツールで言えば名刺やショップカード、包装資材で言えば角底袋やサービス箱、シール等にエンボス加工を施す事で、オリジナリティを生み出す事ができる優れものです。


エンボス加工は裏面を押し上げて文字や絵を浮き上らせるので文字や絵が立体的になる質感、意匠性、触感を備えた技法で、1つ2つ上の高級感のある仕上がりになります。また一般的なエンボッサーはアクリル樹脂製のエンボス版が多いのですが、弊社で取り扱うエンボッサーはアクリル材の版より耐久性が高く、サービス箱等の厚い物にもエンボス加工が可能な銅版を使用するのでオススメです。サイズはハンディタイプ(36φ)と卓上タイプ(39φ)の2種類ございます。本体とエンボス版が分かれており、エンボス版を変えれば多種多様なエンボスを施せるので季節や商品毎に使い分けたりするのもよろしいかと思います。但し、印刷とは違い凸と凹の版になる為、繊細で小さな文字や絵等は再現性が悪い場合もありますので、デザイン等ありましたら是非、弊社へご相談下さいませ。


貴社の素敵なデザインやロゴをエンボッサ―で作ってみませんか??





■生産管理部 中久喜

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