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News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

微粉末(高級抹茶1gなど)をスティックタイプのアルミ袋に充填するなどの、難度の高い充填加工及び製袋作りのご用命を承ることがありますが、ここで大きな問題になるのは、消費者が分包をいざ開封となると、
1:指でつまんで、難なく開封。 2:イライラした後に、ハサミで切って開封。
となります。この場合、当然、消費者は 「1:指でつまんで、難なく開封」を望んでいるはずですが、ここにも、企業努力の賜物があってこそだということを、ご紹介いたします。

呼称を「ポロソR」、この加工は、東邦樹脂工業のオリジナル製法で、基本的に、表面素材となるラミネート基材のPETやOPPなどにこの加工を施します。

・最大特徴/「裂く、破る、刺す」→易開封性を与えることが可能に成ります。
身近な例で言いますと、「分包をどこからでも簡単に指で横へ裂く(破る)」、「飲料のフタ(フィルム)にストローを刺す」、「医薬品、嗜好品のブリスターパック入りタブレットを指で押し出す」などがあります。

・もう一つの特徴として、加工処理後のフィルムの外観を大きく損なわない為、デザインされた印刷の鮮明さを低下させることなく、商品の訴求効果を保てます。

・他にも、この「ポロソR」加工により、フィルムにガスコントロール効果を与えることが出来るようになります。

以上の特徴を踏まえて、弊社ではお客様のニーズに合った最大限のノウハウと利用効果を取入れ、ご提供させていただければと思います。

お気軽にお問い合わせください。




■マーケティング部  舘野 恵幸

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