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菓子用既製パッケージの
オンラインストア STYLE Packaging(スタイルパッケージング)

News of package Making







 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

QRコードは、かなり身近に成っており、コードを読み取るアプリで、Webリンク先のホームページなどから情報を得ることができます。今回、AR(augmented reality≪オーグメンテッド リアリティ≫≒拡張現実)に注目したいのは、現実の世界(印刷された紙面、箱、ペットボトル、缶など)とデジタル処理した仮想の世界を統合して、スマートフォンの画面で見ることができるのです。マーカー(印刷されたあらゆる物を自由に登録可能)をスキャンすれば、その合成して映し出される範囲は広く「画像」「動画・クロマキー」「音楽」「Web・テキスト」「電子書籍」など、多くの拡張子へとリンクすることが可能なのです。
一例を話しますと、老舗和菓子店の見慣れたロゴやマークをスキャンすると、会社の歴史や菓子へのこだわりを、店主自ら画面上に3D合成(バーチャル)で登場し、 自ら説明することなど、たやすいことになります。
今のところ、アニメのイベント案内紙や会場、アパレル業界のカタログなどで利用されていますが、残念ながら、我々の扱う菓子業界のチラシ、カタログ、POP、個包装(軟包材)、包装紙、化粧箱、手提紙袋には、登場している様子はありません。しかし、そろそろ活用を検討する時期が来たように感じております。
ARについてご興味のある方は、お手伝いいたしますので、どうぞ当社へお問い合わせください。



■マーケティング部 舘野恵幸

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