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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

ご愛読の皆様の中で、こんな経験はありませんか。

・新規に開発した商品の包材【袋】で既製品ではサイズが適当ではなく、別注で対処したいが製造ロットが多く諦めた。
・現在使用中の包材から新包材へ変更したいが、同様にロット問題で諦めた。
・既製品以外で小ロット生産できる物を探したが、なかなか見つからない。

などなど、せっかくの商品に対する包材が見つからなかった。そんな時、如何でしょうか、弊社で持っているバリア性アルミ原紙をお使い頂きバリア性個包装小ロットでご希望のサイズで作ってみては。以下が弊社在庫の原紙となります。

●銀PET製袋原紙。これは一般的に使用されている銀色の物です。アルミ箔を使用し、遮光性、バリア性も兼ね備えた原紙です。(羊羹袋に多いです)
●金PET製袋原紙は銀色ではなく違ったものをと言われる方向けです。
●同じ銀PET製袋原紙で横にカット出来る特性を備えた原紙で、よく一口羊羹に使用されています。又、棹羊羹の様な大きいサイズでマルチカットと呼ぶ製品もラインアップされています。

表面に雲竜紙を使用した和風に適した物も、金、銀でご用意しております。更に、表面を紙で加工しアルミを貼った白製袋原紙、これに昔ながらの竹柄を印刷したものもございます。

これらの原紙を使用し、用途に合わせ10,000枚程度の小ロット別注が可能です。金属の風合いを持つ袋を作りたい、または脱酸素だけでなく、防湿、芳香保持などの目的のため適正サイズの袋を作ってみては如何でしょうか。

詳細は弊社マーケティング部までお問い合わせいただけると、幸いでございます。

 

 

■マーケティング部 石岡 昭

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