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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

季節感を伝えた夏のパッケージ。もちろん通年としてもお使いいただける弊社既製品シリーズ及び別注品カップは、今季におきましても有難いことに多くのご注文を頂きました。

多種多様なカップ容器の上面に成型蓋・フィルムなどでかぶせ、接着することで食の安全を守るカップシール機があることはご存知かと思います。機械は大きく分け3タイプ、自動機(量産用)、半自動機(多品種少量用)、手動機(簡易用)がございます。中でも取り扱いが易しく、設置スペースにも貢献できる、最適で経済的な手動機を今回一部ではございますが、ご紹介させていただきます。

一つは基本仕様、成型蓋専用のみ対応タイプで、容器標準サイズは95mm以下角・丸対応、高さ80mm以下です。本機はコンパクトで、バケット(受型)は容器サイズに応じたサイズで別注製作も可能です。家庭用電源100V/700Wで対応可です。操作手順は、まず起動スイッチONにし、温度が設定値に上がっていることを必ず確認します。次にバケットに容器と上面に蓋をセットし、そのままバケットを奥まで押し込み、機械本体のサイドにあるハンドルレバーを手前に引くと、テフロン加工済みのヒーター部が下がり約3秒間静止。レバーを元に戻しますとヒーター部が上がり、バケットを手前に引いて容器を取り出して完成、といった流れです。本機は操作が簡易な為、各業種のお客様が幅広く、多目的にご使用されております。設定温度は300度まで任意可能ですが、温度を上げすぎると開けにくくなり、蓋の開け具合も考慮しなければなりませんので、設定温度とレバーを下ろす秒数はテストが必須です。尚、容器の本体温度により接着条件は異なりますが、平均230度の約3秒間の静止で宜しいかと思います。

また他にも簡易的な機種の一つ、セミオートカップシール機もご用意しております。特徴はフィルムロール対応の圧着シールと同時にトリミングも行い、コンプレッサーを使用して一定の圧でシールが可能な仕様であること。こちらも小型卓上タイプで作業効率の向上に必ずお役に立てると思います。

簡易的なシール機のご相談をはじめ、同時にオリジナルカップの製品化を少しでもお考えでしたら、是非とも弊社マーケティング部までご用命ください。私たちはこれからも日々、食品包装の進化や包装機なども含め、新しい素材の発見・開発など包装の役割を適切な材料コストで算出し、商品の価値を高めるため・保護するために、あらゆる分野において最先端技術で包装のコンサルタントとして、ご提案・ご提供させて頂きます。

 

 

 

■生産管理部  飯塚 誠

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