株式会社 アンゼン・パックス HOME
HOME > パッケージ事業 > News of Package Making
パッケージ 菓子用既製品
 
パッケージ事業
パッケージ別注品
パッケージ既製品
菓子用既製パッケージの
オンラインストア STYLE Packaging(スタイルパッケージング)

News of package Making

122






 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

間伐材とは、森林の成長過程で木が密植状態になるのを防ぐため、木を間引くときに発生する木材のことです。建築材には向かないので、再生紙を使用した文房具、割箸、家具などに利用されてきました。

ここ最近、展示会などで間伐材を使用した商材をよく目にします。パッケージに使われる木には、中国をはじめとするアジアのものが多かったのですが、円安の影響もあるのか日本国産のスギやヒノキの間伐材を有効活用しようという試みが注目されているようです。

写真の封筒は、間伐材を薄くスライスし、フィルムでラミネートしています。木単体と違って折り曲げても割れない のが特長です。ただし、あくまでも間伐材のため、節などがどこに入るかはわかりません。節にぽっかり空いた穴も、フィルムがあるので窓のように見え、間伐材ならではの味になるかもしれません。

他にも、シルクプリントを施した木のシール、ノベルティグッズなど、エコを意識した国産材の活用をご一緒に考えてみませんか?

 

 

■生産管理部   谷村香織

▲PAGE TOP
 
Copyright (C) AnzenPax all rights reserved.