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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

ここ数日暑い日が続いております。この様な年に限って夏は冷夏?になるかもしれませんね。
そんな暑い日にお菓子などの保持として必要になるのが保冷袋です。保冷袋も多種多様化されており、最近では各ブランドのロゴなどを入れたオリジナル性豊かな保冷袋も増えてきました。オリジナル保冷袋を印刷する際に、多く適用しているのがシルク印刷です。そこで少ロット印刷に適したシルク印刷に関して少しお話したいと思います。

シルク印刷とは簡単に説明すると孔版(細かい穴が空いた版)をスクリーンとして印刷対象を覆い、孔版からインクを付けて、ヘラなどで刷り出しながら印刷物にインクを付けていく方法です。名称の由来は、当初木枠に絹(シルク)を貼った物に裏から紙を貼り、印刷面にあてその上からインクを付けて印刷をしていた事からだそうです。シルク印刷で使用する版は、通常印刷(オフセット、グラビア)などより、アミ点の再現性が悪い為、通常印刷には適していませんが、版が柔軟なこともあり、リボンや布、プラスチック、金属、缶など曲面でも対応できるのがメリットです。また、少ロット製造、インクの盛り調整などの効果もあります。

我々パッケージを扱っている者としても、世の中にある多種多様な印刷方法(オフセット、活版、グラビア、フレキソ)の中からクライアントの要望に対し、それぞれの印刷方法のメリットなどを考慮し、適した印刷方法の選択などをデザイン性、コストバランスを考え提案しておりますので、どうぞお問い合わせ下さい。

 

 

■マーケティング部   小澤 真二

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