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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

羊羹を製袋に流し、ケースに入れ販売する。この時の羊羹充填は、どうされていますか。流し台に流し管をセット、そこに製袋を木型(押し棒)で立体化し入れ、種落しで充填する。これは充填機械を使わないときの流れです。

これでは生産数が少量の時は対応できるが、そうでないときは充填機を使用するのがいいでしょう。充填機も半自動から全自動まで多種にわたります。全自動機では、製袋をガゼット折状態で機械にセットするだけで袋の挿入、袋の立体化、それに羊羹充填、袋入り口のシール、と一連の流れで仕上がります。しかし、反面機械が数mと長く設置場所を選び、初期投資もかなり高いです。

ここで半自動機ですが、最近コンパクトで初期投資も全自動機の1/2程度、更にその機械1台でg数の違う羊羹を流せる物を紹介します。これは50g〜400gまで充填量を設定でき、ターンテーブル式のバケット受け代を採用し、人員一人で作業できます。もちろん袋のシールまで行います。ただ、袋を立体にする作業は前もって行い、この充填機にセットする必要があります。

こんな時、弊社の立体製袋品でお客様にお届けできる製品が小型〜棹まで揃っております。面倒な袋開けも無く、一人で作業ができ、充填、シールまでできる充填機をセットでご使用いただけると、多品種羊羹対応ができ、人件費も縮小できます。製袋は横カット仕様で、更に棹羊羹用はマルチカット製袋もご用意できます。

昨今、羊羹が見直されている中、是非充填機を含め包材のお問い合わせを頂きたいと思います。ご一緒に羊羹を見つめ直しましょう。

■マーケティング部  石岡 昭

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