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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

その昔、レーザーカットが商品化されたころはまさに高嶺の花でしたが、今は一般普及品化しはじめております。3Dプリンターの登場でやや日影に追いやられた感じのレーザーカットマシーン(2D)ですが、実は現在、充実期に突入しつつあります。
紙(カード、化粧箱)、革(バッグ、タグ)、木(表札、看板)、アクリル(メダル、記念品)、ウレタン(仕切、靴底)、クリスタル(置物、トロフィー)、金属(プレート)と、多くの対象物に、深度を変えた直線、曲線はもちろん、細い、太い(広い)など、線種や温度調整をさまざま操り、2D表現はちろん、3D表現も再現可能に成っております。
作業スピードも上がり、それまで形状により異なりますが2D-CADのカッティングマシンでは、1個製作時間3〜5分程かかる化粧箱サンプルも、20秒程度で完了するため、数百ロット程度であれば、同時にデザインカットもほどこしながら、量産することが可能になりました。
弊社では、その応用として羊羹包材(アルミ袋)の機能UPの為にレーザーカットを活用しております。
<詳細は弊社営業担当へお問い合わせいただけますと幸いです。>

■ 役員室付    舘野 恵幸

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