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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

窓貼りは、プレスコートや、OPニスなどの商品保護や表面処理などの光沢を求めるというよりは、箱の中を見せることの効果を目的とする加工です。商品を包む包装資材のデザインは、中の商品のイメージアップを狙う効果があります。
これに対して窓貼り加工は、パッケージデザインの表現よりも商品その物の新鮮さや美味しさを見せることのできる手法です。表現の方法としては箱の表面に抜き加工で窓を開け、その内側にフィルムを貼ることによって乾きの防止にも効果があり、また中身が見えることによるディスプレイの効果をもたせること
ができます。
中身が見える手段としては、透明ケースでの販売という方法もあります、これも売り方次第で効果のある売り方もできますが、高級感の出し方を考えると部分的に見せる窓貼りの方がより効果を出しやすいのではないかと思います。
窓を開けた部分にフィルムを貼るのですが、その方法は窓の内側から貼るのと、印刷後の原紙に窓を抜いて、フィルムを全体に表からラミネートする方法があります。内側に貼る加工の方が工程が少なく、フィルム面積も少ないため価格面では安価になりますが、おもて全体にラミネートする方法は、全体的にフィルムが貼られるので光沢もあり高級感が出ます。この用途を十分生かして魅力のある商品を是非販売して頂きたいと思います。

■ マーケティング部    長谷川義範

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