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パッケージ 菓子用既製品
 
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News of package Making

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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

ファストフード店でおなじみ、ハンバーガーを包むバーガー袋。手を汚さず、食べやすく、どら焼きやシュークリームを包むパッケージとしても最適です。

この紙のバーガー袋、従来オリジナル印刷を入れようとすると、原紙の巻取単位でのロットになってしまいました。仕上がりが数万枚になってしまうため、小規模な菓子店様では名入れ印刷を諦め、世に出まわっている既製品を利用するか、無地の既製品にスタンプやシールでひと手間加え、オリジナル性を出すという方法を取っていました。最近では、巻取単位の輪転印刷ではなく、平判をオフセット印刷してロット3000枚くらいの小ロットでも製袋加工が可能になっています。

小さいサイズは12cm角から、大きいサイズはB4くらいまで。色も4色まで印刷できます。耐油紙を使えば、揚げたてのかりんとう饅頭をアツアツのまま提供する売り方が出来そうです。某カステラ店では白地のバーガー袋に、小ぶりのどら焼きを紐でキュッと包み、オシャレなギフト仕様に仕立てています。小ロット製造が可能になったことで、パンだけでなく、菓子への利用の可能性が広がりました。

ぜひ一度、マーケティング部までお問い合わせ下さい。

■ 生産管理部   谷村香織

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