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日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

人間が生活するにあたり食品の扱い方、長期保存方法など、生活の知恵としていろいろな手段がなされてきました。製法では塩蔵、糖蔵、乾燥、燻製、発酵など工夫があり、冷凍保存やレトルト食品、フリーズドライなど保存食に対する技術革新もなされてきました。食品に対しては常に日持ちをどうさせるかが古来の大きなテーマであり、遠隔地への輸送や安定して供給できる販売手段の一つとして瓶入りや脱酸素剤を使用することにおいての販売方法も進化してきました。

ここで長期保存に貢献してきた缶についておさらいをしてみたいと思います。缶詰は、水分の多い食品を金属缶に詰めて密封したうえで加熱殺菌したものをいいます。製品を単に金属缶に詰めて密封したものは缶入りと呼ばれ一般的に缶詰とは区別されます。缶の素材は主にアルミニウムまたは鉄で、アルミ缶、ブリキ缶またはスチール缶とよばれ空き缶は回収することによって再資源化することが可能です。特徴として水や気体に対する遮断性が大きく、殺菌の工程を経ているために長期保存に適していて、また丈夫であるため荷扱いが容易であることです。古くは軍需用、支援物資などに多く使われており、現在でも各種食料品、缶飲料などに多く使われています。最近では缶詰を使った新しい売り方も出てきており、ピザを入れたピザ缶やクッキーやパンなどを入れたものがあります。
また変わったところでは、缶詰を美味しくお酒の肴に出す、缶詰バーなども人気が出ています。

スチール缶は丈夫で防湿性と耐久性がすぐれているので中身をしっかりと保護でき、表面の表現に対しては、イラストや写真などの発色が鮮明なスクリーン印刷で鮮やかに出すことが可能。また小ロットで出来るオリジナル缶も増えてきています。歴史は古いが重たそうな缶というイメージも今まではありましたが、今おしゃれなオリジナル缶はとても魅力ではないかと思うのですが、いかがですか?                            

■ マーケティング部 長谷川 義範

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