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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
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STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

夏の終わりのこの時期、どちらのご家庭の冷凍庫の中に、今度はいつ使われるのか、色とりどり、大小の保冷剤が、いくつも無駄にスペースを占領していませんか。保冷剤は簡単に言えば、「お菓子などを保冷し、鮮度保持する」機能にとらわれがちですが、実は、この他にも保冷剤の持つ機能を活用できるのです。

その他機能1「消臭剤として使う」。試された方は多いと思いますが、意外と役立つ使い道の一つです。簡単に言えば、保冷剤の主な材料である水をゲル状(半固形化)にしている<高吸水性ポリマー>は、世に市販されている多くの消臭剤の材料とほぼ同等の物なのです。
※出来るだけ口の広い容器(皿など)に、保冷材の中身を移し替えれば直ぐに機能し始めます。
※芳香精油(アロマオイル)を混ぜ込めば、立派なオリジナル芳香+消臭剤に早変わり。

その他機能2「保水効果(オアシス)」
保冷剤の主原料は水です(90%)、しかしゲル化している為、水分が蒸発しにくいわけです。そこで、大事な花などの植物へ長期間水差しが出来なくなる、長期旅行の際には、土の上にほぐして、のせておけば、徐々に水分が浸透して行くわけです。最後に、保冷剤にも良し悪しがあることをお伝えしておきます。つまり、単なる氷袋に過ぎない保冷剤=悪い品、高吸水性ポリマーを適正量使用した保冷剤=良い品、と言うわけです。

しかし、このことを意外と消費者レベルでは、見極めが付かないのが一般的です。弊社の取り扱う保冷剤は、数値化された商品データはもちろん把握し、製造現場に立ち入り、間違いない良品と見極めたものばかりを、販売させていただいております。安心安全の証はやはり、足を運び信頼関係を築き、初めて得られることと信じております。今回、特殊高吸水性ポリマーをナノ分子化した「Ever Cool」などの高機能保冷剤(特殊保冷剤)については、ふれませんでしたが、お客様の用途によりましては、そのような商材もご提案させていただきますので、ご用命の際は、(株)アンゼン・パックスへどうぞお気軽にお問い合わせいただけますよう、お願い申し上げます。



 

■text by  マーケティング部 舘野恵幸

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