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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
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STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

現在食品の消費期限を延ばすために使用されている鮮度保持剤としては、脱酸素剤、アルコール蒸散剤、抗菌剤などがあります。

そこで今回は新商品である、「抗菌フィルム」について、2010年4月の61回News of package makingにて取り上げさせていただきました内容を、さらに深く製品の内容についての説明を加えたいと思います。
これは、e:フレッシュと呼ばれる、天然系の配合物(山ヨモギ、ドクダミ、緑茶、茎茶,熊笹、朝鮮人参葉,山椒葉、桧地下茎,菖蒲葉、びわ葉、月桃地下茎、月桃葉)の12種類の天然素材90%と有機系の安全性の高い物質を主成分にした抗菌剤10%をブレンドした天然系防カビ・抗菌剤です。
バクテリアやカビの細胞壁だけを破壊し、タンパク質やDNA,SH基等の合成を阻害することにより耐性菌の発生を抑制できます。
形態としては、紙、フィルム、不織布等に塗工させ個包装(ピロー、角折,製袋)等幅広く対応できます。また刺激臭もなく食味に影響がありませんので、菓子、パン、弁当等の日持ち向上にお役立てでき、また農作物、生鮮食料品の輸送段階での日持ち向上また出荷調整等にも効果があります。
食品の廃棄問題はエコロジーの観点からも避けては通れない問題です。店頭で販売されている食品の賞味期限があと1日、あと2日と伸びればどれだけの無駄を省くことができるでしょうか。
脱酸素剤で使われたときの食品の味の変化や食材が硬化することもなく、味の安定維持にも効果が期待される鮮度保持剤です。
一度試されてみてはいかがでしょうか?



 

■text by  マーケティング部 長谷川義範

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