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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

ボトル容器には大きく分けてガラス瓶、プラスチック容器があります。共に中身を保護する機能とスタイリッシュに見せる機能など、それぞれの用途に合わせ求められる用途に適応してきています。サイズ、色、デザインなど使って楽しい容器となっています。

主な使用先は食品、調味料、飲料、化粧品、薬品と広い範囲となっています。食品では中身を美しく見せるデザイン(透明感)、薬品では遮光性を高めた着色、特殊な形状で見る人の目を楽しくさせる物、など多種多様なものになっています。

食品の中では、ゼリー、はちみつ、など液状のものに多く使われています。これは保存、開けてからの使い勝手のよさなどが認められての結果だと思います。さて和菓子の世界ではどうでしょうか。あまりこの様な容器は見られないですね。コスト面だけではなく、紙器などで十分な飾り付けが出来ているからでしょうか。又、使用する場面が極端に少ないからでしょうか。プラスチック製では上生菓子を入れるルミアカップ、水羊羹を入れるカップなどちょっと形状は違うとはいえ、かなり使用されています。あくまでも単品を彩るものとなって使用しています。(これらはボトル容器ではありません)

それではこの世界でボトル容器の出番はこれからも無いのでしょうか。餅菓子の黄粉にかける蜜の容器はボトル容器の仲間です。これは蜜をかけた状態での販売が良くないから必然的に使用しています。他、餡と最中生地を別々にし生地を湿気らせない工夫などありますが一部では餡を瓶に入れたりしています。メイン食材と黄粉など調味料的位置にいる食材は分けて食す直前に混ぜたほうが美味しいに決まっています。その分ける方法としてボトル容器をもっと考えてはいかがでしょうか。あるお店ではワラビ餅にかける黄粉を10mm×80mmくらいの円柱状の容器にいれ販売しています。これだと黄粉をかける時に簡単ですし、見た目もオシャレでよいかと思います。

今までの通説にとらわれる事無く素材の味をしっかり守る為にも、それぞれの容器が必要ではないでしょうか。ご相談を頂ければこの様な容器を含めご提案させて頂きます。

 

■text by  マーケティング部   石岡 昭

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