株式会社 アンゼン・パックス HOME
HOME > パッケージ事業 > News of Package Making
パッケージ 菓子用既製品
 
パッケージ事業
パッケージ別注品
パッケージ既製品

News of package Making

083

049

048

047

046

045

044

043

042

041

040

039

037

036

035

034

033

032

031

030

029

028

027

026

025

024

023

022

021

020

019

018

017

016

015

014

013

012

011

010

009

008

007

 
 
 
菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

私達の先人は、うれしいことにつけ、かなしいことにつけ、物を贈ることに託してその「気持ち」を伝えてきました。

人が生まれる前の帯祝いから、出産、命名、お宮参り、お食い初め、初節句、七五三、誕生日、入学式、卒業式、成人式、就職、挙式、還暦、長寿祝い、葬儀、法要、その他、中元、歳暮、いろいろな記念日などたくさんの贈り物を、私たちは贈ったり、いただいたりしてきました。このように物を贈るという習慣になっている文化を長く継承してきているのです。

これらの用途に応じて先様にどのような気持ちを伝えたいのかを記したものが掛紙です。表書きに贈る名目、贈り主の名前を書いて贈ります。

慶事一般に使われる、のし紙、水引、そして弔事や病気見舞いには、のしの付かない掛紙などが代表的ですが、贈答品に直接かける「内のし」と包装紙で包んだ上にかける「外のし」などかけかたの一定のルールもございます。昔は、人に物を贈るときには、紙を敷いた台に載せて目録を付けるのがしきたりでした。目録には品物の内容や数量、贈り主の名前などが書かれていました。時代とともにそれらが簡略化されて今の掛紙となりさまざまな風習に従い使い分けしながら使われているのです。

いろいろな意味がふくまれているこの掛紙は使い方を間違えてしまうとマナー違反になってしまいます。きちんとした使い方を心がけて気持ちを込めた贈り物を是非贈っていただきたいと思います。

 

■ text by   マーケティング部 長谷川義範

▲PAGE TOP
 
Copyright (C) AnzenPax all rights reserved.