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パッケージ 菓子用既製品
 
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News of package Making

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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

2011年11月、JR大阪三越伊勢丹で第二回羊羹コレクションが開催されました。前回銀座三越にて第一回を開催しての今回二回目。今開催は全県より羊羹を主とする メーカー様が参加し、かなりの大規模で催しされました。

羊羹といっても各都道府県の歴史、文化の違いもあり、それぞれ製造方法は同じですが、味も異なり、又パッケージも様々です。

例えば“充填羊羹”これは良くみかけるタイプでアルミ製袋に直接流し込む羊羹。これはアルミ自体酸素を通さない適性を生かした手法で日持ちに適しております。

“流し羊羹”に関しては舟で羊羹を流し込み、それを包丁で丁寧に切り分け耐水紙
(水漏れ防止の紙)などの簡易箱に入れるタイプやアルミの平版、フィルムなどで包むタイプもありますが、直接プラスチック容器や耐水紙などに直接流し込み仕上げた羊羹もあります。

“蒸し羊羹”などは別の容器に流し込み蒸し上げその後切り分け、脱酸素袋に入れて販売するカタチが多いです。羊羹はワインの様に製造方法は同じでも、各地により様々な羊羹があり、また包装資材によっても様々な羊羹に対応したパッケージがあります。

羊羹のアルミ製袋の開発から始まり現在まで生業とさせて頂いている我々は、これからもより良い羊羹のパッケージ開発をしていかなければならないと実感しています。

 

■ text by   マーケティング部 小澤真二

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