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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

今秋、当社新商品として販売された和らぎケースは、紙箱・プラ容器に代わる容器と言う点と従来からありました竹製品等と同じ様に環境に優しいクリーン製品(環境対応容器)と言う事で注目されています。
 
材質は、木材(ファルカタ樹木)をかつら剥きしたシート状の物に、グラシン紙を貼り合せた構成になっております。ベースとなるファルカタ樹木は、植林木の中でも最も成長が早く、約5年〜7年で立派な樹木となり、劣悪な土地の中でも育成する事が出来る樹木です。(東南アジアを中心に植林されている樹木で、二酸化炭素の吸収量は、杉と比べると3倍であると言う事です)
グラシン紙に関しましても、薄く滑らかな紙で耐水性があり、水気のある物、水漏れ防止・電子レンジ・オーブン・冷凍にも対応することが出来ます。また、低コストでありつつ、天然素材の木目調が高級感を出し、中身をより引き立ててくれる事も魅力だと思います。

採用例としましては、見た目・エコ・価格面等でサービス箱・貼り箱・プラ容器からの変更も多いのですが、この容器の一つの特徴である生地を和らぎケースに直接流し込み、オーブンで焼ける事でも多くの引き合いを頂戴しております。チーズケーキ等の場合、焼き上がった物をホール販売する時は、焼き上がった物に、蓋を組み合わせる事で、そのまま販売する事も出来ます。またカット売りの場合でも、和らぎケース自体の材質が柔らかいので、簡単に側面を手で破る事が出来、ケーキカットも簡単に行えます。(採用される前には、必ず流し込み・オーブンテスト等の実施お願い致します)

商品ラインナップしては、当社では既製品で、丸型4点(蓋は木製と透明プラ)、角型2点(蓋は木製)を取り扱っております(角型に関しては、ルミアカップ(上生カップ)が4個・6個入るサイズとなっています。)また別注品として、お客様独自のサイズ・形状・印刷を施したオリジナル品も製造する事も可能です。(詳しいお問い合わせに関しましては、弊社マーケーティング部までお問い合わせ下さい)

来年に向けての新商品・新たな構想をお考え中であれば、一度、和らぎケースをご検討してみてはいかがでしょうか。容器が中身を引き立て、購買意欲を促す、パッケージだと思います。



 

■ text by   生産管理部商品管理センター 長谷部 健 

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