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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
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STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

個包装の種類には対象物(クッキー、フィナンシェ、パンなど)を横に移動させながら、巻取り(フィルム)で上から包み込む正横ピロー(枕)包装と、同じく下から包み込む逆ピロー包装があります。(簡単な見分けは、多くの場合、巻取りが機械の上に仕掛けてあれば正ピロー、下に仕掛けてあれば逆ピローです。)ちなみに、縦ピロー包装機は横へ移動させにくい粒や粉、小さな個包装をひとまとめに包装する際、上から下へ袋に落すよう投入する包装機のことです。

ピロー包装機の歴史は比較的浅く日本においては50年くらい前から、ほぼ今の包装システムと変わらない形ではじまりました。横ピロー包装は、フィルムの性能やラミネート技術が進化した今では、ほぼ完全密閉(酸素透過度0.02ccl/平方メートル以下)を実現可能とし、ローコストで密閉度の高い安全包装として、安価なお菓子の包装から、医薬品に至るまで様々な商品を消費者へ流通させています。

更に、近年、機械の優秀さの尺度1位であった高速化は分間500パック程度(キャンディー包装など)を極みに、エコの観点から節電に寄与するマシーンまで開発されており、購入者は、単純に大量に安価で包装できれば良いという安易な機械選びではなく、きちんと地球環境(CO2排出削減)にまで配慮し、未来を見据えた本当の機械選びをしなければならない時代になって参りました。

弊社では、上記の内容はもとより、意匠性の高い包装が出来る機械までもアドバイスできる情報量の多さを持ち合わせております。また、包装とは切っても切り離せない巻取り(フィルム)に関する最新情報も同時にご提供いたしますので、お問い合わせをお待ち申し上げております。

 

■ text by   マーケティング部 舘野 恵幸

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