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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

竹印平判とは、たけじるしひらばんと呼びますが、その名のとおり竹皮の模様をイメージして作られた弊社伝統の包材(平判)のことです。

ルーツは創業時に遡りますが、アルミ箔と晒クラフト紙に竹柄の印刷を施したものを貼り合わせて1枚にした平判です。かつては本物の竹皮を使用するのが主流でしたが、コスト面や使い勝手などを考えて昭和初期からこちらが主流になっています。

種類としましては、竹印平判アルミ(620mm×800mm)、OKゴールド竹印平判アルミ(545mm×800mm)、KF竹印平判アルミ(545mm×800mm)、KF竹印平判絹目エンボスアルミ(590mm×800mm)の4種類があり、それぞれ微妙に色合いが異なっており、竹印平判アルミは白地に茶色の竹模様、その他の3種類は、クリーム系の下地に茶色の竹模様といった感じになっております。詳しくは、弊社のカタログに写真が載っていますし、サンプルを発送することも可能ですので、是非ご確認下さい。

羊羹といえば竹皮というのが昔からの基本ですが、近年、アルミを使用した包装が主流になっているのは周知の通り。弊社でもアルミを使用したガゼット袋(銀セロ製袋)が主流商品になっております。しかし、昔ながらの和菓子には、やはり竹柄の包装をしたいと思われたり、無地のアルミより竹柄のほうが高級感をもてる、また他の商品と差別化したいとお思いになっているのであれば、この、内側にアルミ、外側に竹柄の竹印平判はおすすめだと思います。

サイズ内であれば、好みのサイズにカットをして納品することも出来ますし、抜き型を使用すれば、好きな形にすることも出来ます。羊羹だけでなく、他の練り菓子、朝生菓子にもピッタリな商品だと思います。納期も、その時の状況で多少前後しますが、2〜3日以内の出荷が可能です。

全国でも弊社以外なかなか製造している会社が少ないこのニッチなパッケージですが、 お見積り、その他いろいろご相談頂けましたら、ご要望にお答え出来るよう努力したいと思っておりますので、是非お気軽にお声掛けくださいませ。

 

■ text by  生産商品管理部  相原和幸

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