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パッケージ 菓子用既製品
 
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News of package Making

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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

今、どこのお店に行っても、一口サイズのお菓子をよく目にすることが多いと思います。「経済が不況の中、消費者の財布もかたくなり、より安いものを求めている」「大きいものだと食べきれずに残ってしまいもったいない。」「ちょっと小腹がすいたときに軽く食べたい。」など消費者の要望に応えた結果なのではないでしょうか。

もちろん、弊社にも一口サイズの包材が多数用意されております。個包装、小袋はもちろんのこと、弊社の主力商品の一つである竹羹シリーズにも一口サイズがございます。竹羹ミニ型外ケースと、セット商品になっている銀PET製袋横裂タイプですが、やはり、数年前と比べると、現在の方が格段に出荷量が増えたように思われます。

既製品だけでなく、別注品にもこのような小さいサイズの商品が増えています。弊社では、デザインから大きさ、無地のものまで日々お客様の要望に応えられるよう努力しております。

余談ですが、先日自宅近くのスーパーへ買い物に行ったとき、一口サイズのケーキを目にしました。こんなものまで小さくなっているんだと思いつつ、ついついいくつか買ってしまいました。大きいと買う気が起きなくても、小さいとつい手が伸びてしまう。結局は大きい物を買ったときと金額は変わりませんでしたが(笑)。

話を戻しますと、今後、小さい箱を作りたい、小さくても価値観のあるパッケージを作りたいとお思いなら、ぜひ弊社へご相談いただけたら嬉しく思います。小さくても低ロットで、ご要望に応えられるように頑張りたいと思います。

 

■ text by  商品管理センター 相原和幸

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