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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

昨今手軽に持ち運びが出来、使いきりが出来るプラスチック容器やトレーの機能が、中に入る商品をいかにベストに保っていられるかをテーマとして、日々微妙に変化している事に気づかされました。

例えば、惣菜を入れるプラスチックのフタ付きカップは、従来は単にフタをするだけでありましたが、更に改良を加え、汁などがこぼれる事がないように、上下がツイスト式になっており、多少の動きには耐える事ができるようになっております。
また鮨などに使われる、トレーの中には突起や仕切りを加える事で、持ち帰っても途中で品物かたよる事がなく、開封の際に購入時となんら変わりなく美味しくいただけるようになっています。
肉のトレーも、今までは白のトレーが清潔でという事で主流でありましたが、時間が経つと肉からでる血汁が目立ち商品にもベタついてしまい、見栄えの問題にもなるという事が難点でありました。そこで最近ではトレーの底に血汁が直接溜まらないよう凹凸があり、見栄えにも気をくばり、さらには色々なカラーのあるトレーが近年出回っているという事です。
揚げ物に関しても、トレーの底の四方にくぼみを付け、余分な油を切り、サクサク感を失う事がないように工夫がされています。

私たちプロのパッケージ会社の人間も、日々、何気なく商品を口にすることだけではなく、色々な容器が静かに変化しつつ、進化を限りなく続けている事に、目を向け気づいていかなければな
りません。

 

■ text by  商品管理センター  飯塚 誠

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