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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

経済の発展とともに私たちの生活は非常に豊かになりました。この成長は大量生産およびその消費に支えられたものであり、我々が快適な暮らしを求めて行けば行くほどゴミが発生してきます。今ゴミが増えすぎている事が大きな社会問題となっています。弊社でもパッケージはいわゆる“廃棄物”を生み出すことになっているので、非常に大きな問題だと捉えています。

なぜゴミが増えてしまうのか?その一つに、ほとんどの人々が快適な生活や便利な電気製品や流行のファッションを求め、本来食べられるにもかかわらず賞味期限切れとなった商品や食べ残し、古いものや飽きたものは捨てられてゆくのが当たり前の時代となったことが原因といえるでしょう。

人が生活していく上で、ゴミ(廃棄物)は必ず発生するものです、そのことによりリサイクル(再生利用)の必要性や、またビンや缶などの分別も行われるようになりました。地域によってはゴミの有料化になっているところもあります。

このような、有料化がきっかけでゴミ分別に対する意識が変わってきているように思われます。
ゴミ(廃棄物)は、一般廃棄物と産業廃棄物に分けられます。一般廃棄物は家庭生活に伴って生じたものや事務系で発生したものと、工場や事業活動に伴って生じた廃棄物があります。産業廃棄物に関してはダイオキシン排出、不法投棄、汚染などの社会的な問題にもなっており、ゴミが増えれば増えるほど、排出される二酸化酸素も増え環境にも大きな被害を与えることとなります。

ここで私たちができることは、不要なもの、あるいは必要な量以上を買わない、また不必要に食料品を買い揃え、結果食べ残したり、捨てたりすることをやめて使えるものは大事に使いつづけるという姿勢を持つことが大切ではないでしょうか。

弊社でもパッケージを極力増やさない、徹底したリサイクルなどを進めていきたいと考えています。消費者が環境にやさしいものを選ぶことで、弊社のような商品を作る側も環境に配慮した商品を作ろうと努力をします。消費者がこのことを感じることによって環境が変わっていくのではないでしょうか。


 

 

■ text by  商品管理センター 長谷川義範

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