株式会社 アンゼン・パックス HOME
HOME > パッケージ事業 > News of Package Making
パッケージ 菓子用既製品
 
パッケージ事業
パッケージ別注品
パッケージ既製品

News of package Making

060

049

048

047

046

045

044

043

042

041

040

039

037

036

035

034

033

032

031

030

029

028

027

026

025

024

023

022

021

020

019

018

017

016

015

014

013

012

011

010

009

008

007

 
 
 
菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

以前のNEWS OF PACKAGE MEKING(No3)でもお話させて頂きましたが、プラスティック製品は、石油(ナフサ)を原材料として、様々な物に形を変え使用されております。しかし、石油は限りある資源だと言う事と、近年の環境問題(ECOへの取り組み)から考えると、常に代替となる材料は無いのかなと考えさせられる昨今でありました。そんな中、新たな素材として植物性シート(エコタピオシート)と言う原材料に巡り合う事が出来ました。

この材料は、主原料としてタピオカの原料(キャッサバ芋のでんぷん)を99%使用して作られており、まさしくECOの名にふさわしい原材料です。残り1%は材料をシート化する際の添加物になっております。(現状、他の植物性シートの多くは、とうもろこし澱粉を60%〜70%使用し、PP等を30%混ぜた物を植物性シートと呼び販売されている場合が多いようです。その他、植物性シートとは違いますが、ゴミ処理の際に、燃えるゴミとして処理させたいと言う事で、パルプ51%+PP等49%と言う特殊な原材料もあります)

タピオシートは性能面に関しても、耐熱性、耐寒性、レンジ対応等のテストで現状のプラスティックと変わらない数値です。気になる、価格面に関しては、従来のPP製品等に比べても遜色ないばかりか、もちろん現状あるバイオシート等と比べると安価であります。
 
弊社でも、主力商品の1つであるルミアカップシリーズに新商品として、エコタピオシートを使用したエコタピルミアカップ(本体黒、白)を販売する予定です。(準備が整い次第、販売を開始する予定です)また、このシートを使用してオリジナルトレー等の別注品も製造する事も出来ます。

ECOに関しての意識が強まる中、パッケージにもECOと言うキーワードを取り入れて見るのはいかがでしょう。(エコタピオシート、エコタピルミアカップに関する詳しいお問い合わせは、弊社マーケティング部まで)
 

 

■ text by  商品管理センター 長谷部 健

▲PAGE TOP
 
Copyright (C) AnzenPax all rights reserved.