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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

皆さんの身の回りには多くの印刷物であふれていますが、印刷物(対象)によって実は印刷方法が違うのです。

1.新聞、雑誌、パンフレット(カタログ)などの多くの部数を必要とする普及品は「オフセット印刷」。
2.美術書、写真集、高級カレンダー、お菓子の個包装(袋)は「グラビア印刷」。
3.ポスター、布・プラスティック・ガラス・金属製品は「シルク印刷」。

他にも4.シール(ラベル)「凸版印刷」、5.手提げ紙袋、段ボール「フレキソ印刷」等がありますが、いずれも印刷ですが、どう違うかは、いわゆるハンコ(版)の違いが、その印刷種類の違いなのです。ハンコのように凹凸の凸部分にインキを付けて印刷する凸版印刷方式が古来からの印刷方法ですが、凹部分にインキをつめて印刷するグラビア印刷、水と油の性質を利用して印刷する平版(オフセット)印刷、孔版の網目からインクを通して転写するシルク印刷など様々にあります。昔の新聞印刷は、活版印刷(凸版)でしたが、現在の新聞は、デジタル化が進み、オフセット印刷(輪転)方式で印刷しています。

さて今回注目したいのは、オフセット印刷でありながら、UVインク、UV照射を使いシルク印刷に迫る表面盛り上げ加工(疑似的)がある事です。この方法を使えばオフセット印刷ラインを一回通すだけで、表面にザラ面と艶面を表現できます。その仕上がりは十分に意匠効果をサポートでき、同時にコストダウンにつながります。

詳しくは弊社の担当営業までお問い合わせいただければ、貴社の様々なニーズにお応えできると思います。

 

■ text by  マーケティング部 舘野恵幸

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