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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

最近の新聞で、トヨタ自動車はF1撤退を正式発表しました。ホンダに続く撤退は、おそらく「早く走る技術」から「環境技術」に方向性を変えてきた事ことになるのでしょうか。まさにカッコよく走る時代から地球環境に対応する時代になってきたといえるでしょう。

菓子の業界でも、かつてのバブル時期での包装は、ギフトを主としてのパッケージ作りが多く、中身を見せるより包装を見せているようなものもありました。パッケージは商品の保護という目的もあり、あまり懲りすぎてもオーバーになってしまいます。おそらくそのような時代だったのかもしれません。

ところが最近は次のような事例が多く見られるようになりました。
一例を挙げると、ある菓子店では一粒栗まんじゅうを小箱に入れて売っており、かつては当然のことのように見えないパッケージが主流でしたのでそれでも問題はありませんでした。
ところが最近のデザイン変えの時に透明の材質で作ったガゼット袋に変更したところ、結果は小箱に入れるよりも、中身のおいしそうな焼き具合が見えるので売り上げがアップしました。パッケージも中身のおいしさを感じさせるコンストラクションがよいのだと感じさせられました事例ですが、小箱を使わないのでコストも下がり一石二鳥なわけです。


今地球環境が重視されていることにより、菓子のパッケージもこのように環境に適していてさらに菓子の価値を下げない使い方が良いのでしょう。
F1もパッケージもまさに環境の時代です。

 

 

■ text by マーケティング部 長谷川義範

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