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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

車社会の中で、一昔前(だいぶ昔)は今の様にガソリンの高騰、排出ガス(CO2)などの問題もなくアメ車を筆頭に大型の車がもてはやされる時代でした。「いつかはクラウン」などと言う日本車の言葉が生まれたのもこの頃です。高品質、高出力を謳いエンジン排気量も大きく、だから燃費も悪いと当たり前のようでした。そんな中エンジン排気量が小さくても、大排気量のものと同等の性能をもたせる技術などから始まり、排出ガスをきれいにする技術、排気量の小さい軽自動車などという具合に小型化が始まり今に至っています。小型でも大型に負けない燃費と出力、まさに一石二鳥、技術の進化に感謝です。
ところで、和菓子の世界はどうでしょうか。大きい棹羊羹から小さい一口サイズの羊羹へ、カステラも一斤から半斤、また更に小さくした一口サイズのものまで発売されています。価格も求めやすくなり、更に自分の為に買え食べやすくもなり、まさに「一石二鳥」です。でも、製造現場はどうでしょう。羊羹は機械充填であれば1種類の大きさしか充填できず、小型用の充填機の設備投資が必要となってくる。カステラも同様にサイズの違うものの包材とそれに必要な設備が必要となってくるでしょう。こんな事からも分かる様に、製造を機械化することを考えたとき、なかなか簡単にアイテムを増やす事はできそうもありません。なにかいい解決策は無いか。技術も進んでいるので有りそうなものですが・・・  弊社でもこの悩みは簡単には解決できず、試行錯誤の毎日を送っておりました。 しかしながら、素晴らしい技術を持った方との出会いにより、着々とその機械完成の足がかりができ、例えば羊羹であればミニや棹といったサイズ違いが一台の機械で充填できる一台二役の機械化に解決の糸口が見えてきました。これこそ羊羹のまさに一石二鳥、技術の進化に感謝です。ご興味のある方はぜひ一度「一石二鳥」の機械化のご相談も弊社へおたずねください。

 

■ text by マーケティング部  石岡昭

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