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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

飲料容器は、主流が瓶→缶→ペットボトルへ移り変わり、ペットボトルは持ち運び易い点(便利性)開栓後も再度閉栓出来る(利点)等という点で消費者に親しまれています。但し、デメリットとして、容器をゴミとして処分する際、容器本体は硬くて潰し難く、そのまま捨ててしまうと、通常のごみ等より容積を取ってしまいます。(特に暑い時期等は、ゴミ箱からペットボトルが溢れているのを良く見受けられませんか。)

そんな中、大手メーカーより発売されたペットボトル飲料水の容器にびっくり致しました。
手にされた方も多いと思いますが、容器の重量は、国内最軽量の12g。(従来品に比べ40%の軽量化)容器自体も軽量化に伴い、厚さを薄くした結果、処分する際は、容器を簡単に小さく潰せる事が出来ようになりました。(上生カップを潰す様な感じ位です)
また、環境面に関してもペットボトルに使用する樹脂量が少なくなった結果、PET樹脂(原材料)製造時に排出されるCO2が削減出来るという点で環境にもやさしいECO容器となっていると聞きます。

上記の様に、改良、開発により、消費者の利便性、環境にやさしいと謳われる包装資材は、今後も数多く出てくると思います。特に、包装資材は商品への付随効果(販促)、商品保護(保持、保護)等に必要不可欠ではありますが、再利用率が低く、役目を終了後、ほとんどの物がゴミとして扱われているのが、悲しい現状です。

パッケージに携わる私達としましては、消費者にとっての使い易さ、利便性を考えつつ、お客様と一緒に、少しでも環境を考慮したパッケージを仕上げる事が出来れば良いなと考えさせられました。

 

■ text by 商品管理センター 長谷部 健

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