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菓子用既製パッケージの
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STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

品物を購入して持って帰るときに、また送って頂いた商品が手元に届くとき、その商品を保護する包装資材としてのパッケージの必要性は当然の事ですが、その製品の破損を防ぐために使われる緩衝材の役割も大事です。

緩衝材(かんしょうざい)とは、動きの異なる複数の物体が干渉しあうことによって物体が破損することを防ぐためにあいだに挟む物、及びその素材の事です。中身を輸送時の衝撃から保護する機能を持つこの緩衝材も用途に応じていろいろな種類があります。
ポリスチレンなどの合成樹脂を発砲させ、弾力性を持たせた発砲スチロール。セルロースやコーンスターチなど生分解性のある素材のもの。シュレッダー屑などで作った紙パッキン。新聞紙は単純に紙のもつ弾力によって内容物を保護。特殊な弾力性のあるフィルムを利用した空中固定緩衝材。などなど。

中でも気泡緩衝材(エアパッキン)はプチプチと呼ばれもっとも一般的に使われているクッション材ですが、包む時にプチ(凸)を内側にするとひっかかり破損する恐れがあるものは、プチを外側にしたりすると良いようです。

また、梱包後ダンボールなどに入れていく場合は、プチが外側だと摩擦が生じ作業能率が悪くなるので内側にしたりと神経を使って梱包されなければなりませんが、丁寧に梱包されて送られた製品には、送り主の商品に対する気持ちと、購入していただいたユーザーに対する感謝の気持ちも伝わるのではないかと感じてしまいます。最近ではインターネットで物を買いカードで簡単に決済ができ、当たり前のように品物が送られて来る時代です。そのような環境下ではますますこの緩衝材がなくてはならない存在になってきているのではないでしょうか。

 

 

■ text by マーケティング部 長谷川 義範

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