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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

今の時代便利なものが氾濫して、益々生活の中に入り込み我々を豊かにしています。
パソコンではネットで買い物ができカードで決済でき、表に出ることも無く簡単に必要な物が手に入り、カーナビはいちいち地図を見ることも無く目的地へ案内してくれます。

我々の業界でも菓子(上生菓子)を置く「ルミアカップ」といった蓋つきのトレーを約20年前に開発し、販売いたしました。これにより今更説明する事は無いと思いますが非常に便利になりました。
まず、菓子を一度「ルミアカップ」に入れれば、その後の移動時に手を触れることなく衛生的に、次の行程に移れます。冷凍にも対応でき、蓋は曇ることなく温度変化に対応し、なおかつ菓子そのものを美しく見せます。(弊社「ルミアカップ」はガラスに近い透明感のある素材を使用しているので特に)
又、更に便利なことに1個だけでなくいっぺんに3個入るタイプを揃え(仕切りを無くした棹用も同時に揃える)お客様のニーズに応えました。他にも1個用でも菓子の大きさが小さいもの、反対に横長で大きいもの対応品もご用意しました。
そんなニーズに対応したラインアップの効用で最近、このカップも上生菓子より朝生菓子を入れて販売をされていることが多いように見えます。

これは生菓子を販売するにあたって便利な反面、道具化されて本来の菓子を引き立たせる役をまかされていないようなことが見てとれます。

パソコンを使っていると漢字が思い浮かばなくなり、カーナビを使うと道を覚えなくなり(これは私だけかもしれませんが)今、改めて考えされられます。

「ルミアカップ」も道具としてとらえるのはもちろんですが、本来の菓子を魅力的に見せるためのトレーとして改めて考えて見て、菓子との相性を考えて見られてはいかがでしょうか。

 

■text by  マーケティング部  石岡 昭

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