株式会社 アンゼン・パックス HOME
HOME > パッケージ事業 > News of Package Making
パッケージ 菓子用既製品
 
パッケージ事業
パッケージ別注品
パッケージ既製品

News of package Making

047

046

045

044

043

042

041

040

039

037

036

035

034

033

032

031

030

029

028

027

026

025

024

023

022

021

020

019

018

017

016

015

014

013

012

011

010

009

008

007

 
 
 
菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

レジ袋の不要化に代表されるように、かつてないほどエコの意識が高まっている昨今、私たちの主業務である包装についても、ここで生活者ひとりひとりが、どこまでが必要は範囲内なのか、
もう一度考える時期ではないであろうかと思います。
言わずもがな、包装の目的は商品の保護、内容物の価値を高めるためのもの、内容表示の技術などによる情報伝達の媒体、などいろいろです。
また包装は廃棄や回収の問題にも十分に配慮しなければなりません。
特に近年は環境問題への関心が高まり、不必要な過剰包装や不適切な包装材料の使用は回収や廃棄に無駄なコストを発生させるだけではなく、自然環境を汚染する原因になっています。
都会の大企業でも、社員が食べたコンビニなどの弁当の容器を処分する費用に苦慮していると
いう問題も浮上してきました。
一方古代では、人々が食物を保存などしたり、持ち運ぶようになると、天然の産物である、ひょうたん、竹の筒、植物の葉などを使うようになり、その後中国で紙が発明され、包装材として使われるようになりましたが、日本では植物の葉、麦わらで作った「むろ」や「かます」、木材を
幅広く削って作った「経木」が普及し、数百年経った今も使用されている驚異的なものです。
ここまでさかのぼる事でもありませんが、再利用可能な容器や自然環境に容器に還元されるような包装材を開発し、そのような包装材を積極的に選択する時期ではないかと思います。
弊社でもできるだけその様な要望にお応えすべく努力していますので、お気軽にご相談ください。

 

■text by  商品管理センター  相原 和幸

▲PAGE TOP
 
Copyright (C) AnzenPax all rights reserved.