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パッケージ 菓子用既製品
 
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News of package Making

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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

竹羹(ちくかん)とは何かといいますと、弊社で考え出した竹柄印刷がされた羊羹のパッケージのことを言います。まず、外箱にあたる竹柄のパッケージ。そして、茶ボールと呼ばれる厚手のボール紙でできた内箱。そしてもうひとつが、銀セロ製袋と呼ばれるアルミPET素材でできた袋。この3点を1セットとして竹羹シリーズと呼んでいます。

昔から羊羹といえば、竹皮に包まれているというイメージがあると思います。弊社でも、昔は竹皮を使用していたという話を耳にした事があります。しかし、コストや生産性、先の時代のことを見据え数十年前に考案されたのが、この竹羹シリーズです。竹皮のイメージを壊さず、羊羹の雰囲気を出すために作られました。昔から変わらず、今でも弊社の主流商品のひとつになっております。

既製品として用意されているものとしては、7種類の大きさがあります。その内の3種類は竹柄を2種類用意してあります。

もちろん既製品だけでなく、オリジナルの別注品も製造可能です。現在、とてもたくさんのお客様に別注品として製造させて頂いております。お客様独自の柄、絵、文字、大きさなど出来る限り対応しています。既製品と違って多少納期をいただきますが、持っている柄などを使って無数のバリエーションに対応できるのが特徴です。

リードタイムは、紙の手配、印刷、抜き加工、貼り加工といった工程をくむので、仕上がりまで1週間から2週間程度かかります。茶ボール・白ボールの場合は、あらかじめ弊社で原紙が用意されていて、抜き加工、貼り加工のみになるので、3〜4日程で仕上がります。銀セロ製袋の場合は、まず材料となる原反を選別して、印刷がある場合は印刷、その後断裁、張り合わせやラミネートといった感じになるので、やはり2週間程度かかります。

オリジナルの羊羹パッケージをお求めの場合は、弊社までお問い合わせいただければ、間違いないと思います。より良いものを作り、満足のいく商品に仕上がると思います。

 

■text by  商品管理センター  相原 和幸

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