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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

アンゼン・パックスの旧社名は、安全アルミ箔紙工業です。
その社名の中にアルミ箔紙としているくらい、アルミとのかかわりが多い会社です。
菓子屋では、アルミを内包装として使うことが多く、食品全般においてもかかせない頻度で使われています。
まず菓子業界では、弊社でも多く使っている羊羹用袋、晒クラフト紙とアルミを貼合した竹印平判、蒸着アルミ、ワックス貼りアルミ箔巻取、焼菓子用ホイル容器、チョコレート用容器、などいろいろと使われております。
その他の業界でも、インスタント食品などのレトルト用、酪農品チーズ、飲料品、たばこ、医薬品、写真、化学工業製品、工業材(コンデンサー、スピーカー部品、電気機材等)、建材、自動車などさまざまなところで使われています。
これだけはば広く使われているアルミのよさとは何なのか? 
これらに対する特徴としては、防湿性があります。その他非通気性(匂いや香りを逃がさずに保存)、遮光性(食品、フィルム、)は長期鮮度を保つ効果がある、衛生性(食品、薬品)、
断熱性(建材、食品変質の保護)、電気、熱などの伝導性(冷凍食品、鍋電気機材)など。 
それぞれにアルミの持つ特性がいかされているのです。
湿気、気体、臭気、光を通さず、熱に強く無臭、無味などの特徴を持つアルミは
菓子との相性もよく長く使われてきたのです。
このような内包装としてすぐれた特性を持つアルミを生かした包材の使い方を
考えてゆくことは大事な事ではないかと思います。


 

■text by  マーケティング部 長谷川義範

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