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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

昨年の「今年の漢字」を御存知でしょうか?2007年を表す漢字として「偽」という漢字が選ばれました。
耐震偽装問題、政界での汚職、年金問題など、振り返ると様々な偽装が暴かれた年であり、日本人としましてはなんとも遺憾な結果です。
中でも、注目を浴びたのは、食品に関する偽装ではないでしょうか?生活していく上で、もっとも身近な食品業界での賞味期限改ざんや産地偽装問題は、消費者がもっとも関心を寄せる問題でありました。
さて、その食品を購入する際に表示内容の中で、まず目がいくのは、賞味期限と消費期限です。
では、賞味期限と消費期限の違いはなんでしょうか?
賞味期限は、食品衛生法やJAS法で、「その食品を開封せず正しく保存した場合に味と品質が十分に保てると製造業者が認める期間」であると定められています。その期間内であれば、企業責任が問われるということです。
また、消費期限は生鮮食品や変質しやすい生の加工食品で、製造日を含めておおむね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品に対して使用されます。
表示内容は他に、「名称」「原材料名」「内容量」「保存方法」「製造業者等の氏名又は名称及び住所」「原料原産地名」といった項目があります。
以上のことから解る様に、食品に関する重要な表示が記載されているパッケージは、手にとっていただいた消費者への真心の証ではないでしょうか。
弊社では皆様の商品をよりよく見せる為のパッケージ作りにこれからも励み、お役に立っていきたいと思います。
今回、表示義務についてコメントしましたが、表示等お困りのことございましたら、
弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

■text by  マーケティング部 亀谷智子

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