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パッケージ 菓子用既製品
 
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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

消費者が商品を購入する際の選定基準として、商品のブランド力、品質、価格が購入の基準になる影響力を与えていると思います。しかし、上記が同じ様なクオリティの場合、見た目(外見)で選ぶ方が多いのではないでしょうか。店頭にてクオリティの高い商品が多く陳列されている中、購入者が、他の商品と何でより当該商品への魅力、購買意欲を持つ様に演出出来るかといえば、パッケージ(包装)が一番の影響力を持っているのではないかと私は思います。どんなに中身が良い物か分かっていたとしても、人は外見で商品価値を判断してしまう事が多いと思うのです。そんな中、最近商品をより良く演出する為に紙製、缶製(ギフト箱、簡易箱、スリーブなど)の材質の代わりにプラスティック製のクリアケースを使用した商品が多くなった様に見受けられます。このクリアケースは紙製などでは表現が出来ない、外面からどの様な商品が入っているのかを見せる事が出来るという点(購入側の安心感)と、ケースが透明な為、商品をより美しく見せられるという点(販売側の付加価値)という購入側+販売側、両者へのメリットを生む事からパッケージへの普及が増えてきていると聞きます。現在、各メーカーからも様々な形状、サイズの既製クリアケースが販売されておりますが、別注品の製造も無地であれば1000枚程度(経済ロット)から用途にあった材質(PET,PP,PVC、透明、半透明)、形状(キャラメル箱タイプ、円筒状、地獄底など)、厚み(重量、内容物等に応じ)、でオリジナル品を製造する事が出来ます。また、印刷ではイラスト等などを施す事も可能です。但し、プラスティックへの印刷の為、小ロット印刷の製造ではコスト高になってしまう場合もありますが、店名、ロゴ、商品名などワンポイント的な物を施したい場合には箔押し加工(ホットスタンプ)で小ロット、安価での製造に対応する事が出来ます。箔押しと言うと金、銀(艶あり、艶無し、青金、赤金など)という印象の方が多いと思いますが、黒、赤、緑、茶など多数、色があり対応が出来ます。(印刷とは違い、イラストやグラデーションなどの表現は出来ませんが。)今後に関しても、見た目を演出してくれる、クリアケースは様々な商品に使用され、需用は増加すると思います。パッケージを携わる私としましても、購入側+販売側にメリットを与えられる様な商材をより多く、営業を通じご提案出来たらと思います。

 

■text by  商品管理センター 長谷部 健

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