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菓子用既製パッケージの
オンラインストア
STYLE Packaging(スタイルパッケージング)
 
 

日々、クライアントのパッケージ製作に携わっている営業担当者。
その仕事を通じてプロならではの視点で見た現状、課題などをコラムにしました。
製造現場からのホットな情報としてお読みいただければと思います。

 
 


 

4月より改正容器包装リサイクル法が本格的に施行されます。それに伴ってレジ袋の有料化やエコバック(マイバック)が話題になっています。レジ袋は1970年頃から、丈夫で水に強く持ち手もあり使いやすいとの理由で使用されるようになったそうです。今私達は、スーパーやコンビニで買い物をすれば当り前の様に無料でレジ袋を受け取っているのが現状だと思います。そのレジ袋が環境問題の一つとして注目されています。なぜ注目されているかと言うと、材料に石油が使われている事・使用後ごみとなってしまうからです。特にごみになってしまう事が今回問題視されているように思います。しかし実際、レジ袋も買い物した後にすぐ捨てるのでは無く、何度か使用した後ゴミ袋として使用していたり、その他にも色々工夫している方も多いと思いますが・・・。
そこでレジ袋の変わりにエコバック(マイバック)が徐々に広がってきています。レジ袋に比べコストは多少掛かると思いますが、材質(不織布・ナイロン等 )・色・ロゴ等お店の独特のカラーで色々作る事が出来ると思います。コストの面から考えれば、負担は大きくなりますが、ポイントカードを使用して、点数がたまったらエコバックと交換や、リニューアルオープンやセールの時に(例:1000円以上御購入の方に・・・)プレゼント等で配布や、お手頃価格にて販売をしたり工夫次第で、負担も軽くなるかと思います。少しずつ、レジ袋を使わずにエコバックを使用して貰える様に広めていき、お客様が使用してくれれば宣伝効果にも繋がっていくのではないでしょうか?これから手提げ袋等を新しく作り変えたりとお考えの場合はエコバックもリストの中に入れて一緒に考えて頂ければと思います。

 

■text by  マーケティング部  中川房子

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